鳥獣被害

1/2ページ

鳥獣被害防止対策のための交付金について~鳥獣被害防止総合対策交付金

  • 2018.08.15

人里に出没して農作物を荒らす野生鳥獣の増加・拡大によって、農作物被害額は毎年約200億円ほどで推移しています。農林水産省が公開している直近の被害状況(2016年度)については、被害金額が約172億円で前年度に比べ約5億円減少ですが、依然として多くの被害が生じている状況です。また、被害額の約7割が、シ […]

獣害の種類と対策について

  • 2018.05.29

獣害とは? 獣害とは、イノシシやシカ、クマ、サル、ネズミなど野生動物によって被る様々な害のことを指します。また飼い主の管理が不十分なペットによる害を指す場合もあります。かなり広い意味を指す言葉になりますが、獣害の種類としては以下のようなものが挙げられます。 農業被害 農作物が食べられたり、田畑を掘り […]

アナグマの特徴と対策について

  • 2018.04.02

アナグマは、古くから日本人に馴染みのある野生動物です。例えば、「同じ穴の狢(ムジナ)」という言葉があります。一見別のように見えても、実は同類の悪党であることをを指す言葉ですが、この「狢(ムジナ)」とはアナグマの異称です。 タヌキと間違えられることも多いアナグマですが、タヌキとは似て非なる動物です。こ […]

捕獲獣(イノシシ・シカ等)の止めさしについて

  • 2018.03.19

※注意:この記事は、狩猟や鳥獣被害に理解のある方のみ閲覧ください。いわゆる動物愛護観点からのコメントには応じかねます。 近年、鳥獣被害対策として箱罠やくくり罠、囲い罠等を用いて、イノシシやシカ等を捕獲する取り組みが広がってきています。 それに伴い、捕獲するまでのノウハウや、食肉活用についての事例紹介 […]

箱罠の仕掛け方について

  • 2018.01.27

イノシシの生息密度が高くなると、防護柵で田畑を囲んだだけでは、柵を壊されて侵入されてしまうという結果に陥りやすいです。守りの施策だけでは、イノシシは人間を警戒しなくなってどんどん大胆になるからです。 これを解決するには、捕獲によって狩猟圧を高めることです。 捕獲のためによく使われるのは、箱罠やくくり […]

ハクビシン対策について

  • 2018.01.22

ハクビシンはアライグマ等と同様、外来種と考えられていますが、中山間地帯の果樹園をはじめとする農作物被害や、民家に住み着いて家庭菜園や庭の果樹を荒らしたり、糞尿によって家屋や文化財を汚損するなど、さまざまな被害が報告されています。 この記事では、ハクビシンの特徴や被害対策について説明します。 ハクビシ […]

害獣捕獲のための第一歩 ~必要な免許・許可について

  • 2018.01.14

イノシシ、シカ、サル、ハクビシン、アライグマ、タヌキなど・・・田畑に被害をもたらす獣は放っておくと、どんどんその数を増やします。その結果、一年かけて丹精込めて作った作物が一夜にして全滅するなど、営農する意欲を絶たれてしまうほどの事態を招くおそれがあります。 個体数を減らせば被害は目に見えて減りますの […]

くくり罠の成果を上げるためのコツ

  • 2018.01.06

くくり罠によるイノシシやシカの捕獲は、広大な土地の中で直径30cmにも満たない輪の中に獣の足を踏み込ませなければならないので、箱罠に比べると難易度が上がります。また輪の中に足を踏み込ませたとしても、空はじきしてしまい逃してしまうことや、足をちぎって逃げられることもあります。 この記事では、くくり罠の […]

足くくり罠によるシカの捕獲

  • 2017.12.26

ニホンジカは近年、生息分布が拡大しており、個体数も増加しています。それに伴い、農林産物や森林への食害が深刻化しているため、多くの自治体でシカの個体数を減らして被害を抑える必要があると判断されています。 参考記事:シカによる森林被害の実態 個体数を減らす方法として狩猟圧を高めることが選択されますが、多 […]

すごい大きさのイノシシ事例

  • 2017.12.10

猟友会の方に話を聞くと、稀に100キロ超えの大きさのイノシシが捕らえられるそうですが、この記事では特大イノシシの捕獲ニュースを紹介します。 最近の特大イノシシ事例 茨城県の西北部にある町、城里町。人口2万人ほどの町ですが、イノシシによる農作物被害に悩まされていました。 スイカ、カボチャ、トウモロコシ […]