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電気柵用支柱(FRP)

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商品説明

※注意:支柱・ガイシ・フックについては、他メーカー間の互換性はありません。同じメーカーのものをお求めください。

FRP(高耐候性プラスチック)製の電柵支柱です。錆に強く耐久性があり長持ちするのが特徴です。また電気を通さない為、漏電の心配がなく電気柵の効果を下げにくいです。取り付けがしやすいこちらのステンガイシを使用します。やや高価ですが、長期的にみるとコストを抑えることができます。

資材必要数の計算例


1 支柱数量=周囲長さ÷支柱間隔
2 ガイシ個数=支柱本数×段数
3 電線=周囲長さ×段数
4 ゲートクリップ=段数×設置出入口箇所
5 危険表示板50m~100mに1枚

たとえば、周囲140mで2段張り・3m間隔・出入口1ヵ所であれば、
●支柱本数→140÷3=約47本
●電柵コード→140m×2=280m
●ガイシ個数→47×2=94個
●出入口ゲート→2個

電気柵の設置方法

動物別設置方法の例

猪対策

イノシシ対策(2段張り)

イノシシは鼻が非常に敏感なので、鼻の高さに柵線があたるよう設置します。※体にあたるようにしても効果は薄まります。
支柱(図中のFRPポール)は20~30cm地中に打ち込みます。ポールの間隔の目安は200~400cmです(地形によって調整します)。ガイシはポール1本あたり2個、20cm間隔にて取り付けます。50メートル間隔で接続線を結線します。

鹿対策

シカ対策(4段張り)

下段はくぐり抜けられない高さ、上段は飛び越えない高さに柵線を設置します。
支柱(図中のFRPポール)は20~30cm地中に打ち込みます。
ポールの間隔の目安は300~400cmです(地形によって調整します)。ガイシはポール1本あたり4個、30cm間隔にて取り付けます。50メートル間隔で接続線を結線します。

猿対策

サル対策(8段張り)

周りに高い木や電柱など、飛び込み出来ない位置に設置します。支柱(図中のFRPポール)は20~30cm地中に打ち込みます。
ポールの間隔の目安は300~400cmです(地形によって調整します)。ガイシはポール1本あたり8個、20cm間隔にて取り付けます。接続線は2本1組とし、50cm間隔で接続します(段違いで+、-につなぎます)。

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