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電気柵 NSD-5本体&支柱・電線セット(外周100m×2段)

使いやすい

お買い得セット

電気柵有効距離 約100m分


イノシシ対策としておすすめ。本体+周囲100m×2段張りの支柱や電線がセットになった商品です。

※電線のメーカー欠品により6月中旬〜下旬発送となります。

商品説明

注文の前にご確認ください

電気柵を支柱につける

○本体+周囲100m×2段張りの支柱や電線がセットになった商品です。周囲100mの敷地におけるイノシシ対策におすすめのセットになります。

○本体1台あたりの最大電線長は3000mです。※設置条件により異なります。

○単三アルカリ乾電池×8本(別売)または外部電源で稼働します。ソーラーパネルは付属しません(後付け可)。ソーラーパネル付きタイプはこちら

○本体は地面につかないように設置する必要があります。設置する場所の地面にあわせて、木杭などを別途ご用意ください(左図参照)。※木杭などに固定するための取付金具は、本品に付属しております。

○人が見やすい位置に電気柵を使用している注意看板(本品にも付属されております)を設置してください。

○子どもが設置場所付近に近づかないよう、十分注意してください。

商品の構成


電気柵に必要な、以下のAとBが揃ったセットです。単体ごとに購入するよりもお買い得になっています。

A:本体セット
危険表示板×3 アース棒3連×1 高圧線×1 本体取付金具×1 電池ケース×1 検電器×1 取扱説明書

B:電線セット
◯FRP電柵支柱Φ14mmX高さ900mm・・・30本

◯ステンレスガイシ14mm・・・62個

○ゲートクリップ・・・2個

◯電柵ロープ(ステンレス3線)250m・・・1巻

電気柵の設置方法

獣に負けない本格仕様

過放電防止

信頼・安心の回路設計

最大電圧は約9,000V。一般的に、雑草や設置不備などで漏電が生じて電圧が下がることが多々ありますが、本器はそのような場合も電圧が落ちにくくなるよう設計されているため、しっかりショックを与えることができます。

操作パネル

使いやすさが抜群

電池残量が一目で分かるようになっています(『強』は緑色、『中』は黄色、『弱』は赤色に点灯します)。電池レベルが赤色になると、電子音が間隔を隔てて鳴り、電池交換時期が音で分かります。

夜間のみモード

稼働時間の設定も可能

周囲の明るさを感知して自動的に、『昼のみ』や『夜のみ』稼働させることも可能です。切替スイッチによって設定できます(『連続』:昼夜連続で作動。『昼』:明るくなる昼間のみ作動します。『夜』:暗くなる夜間のみ作動。)

動物別設置方法の例

猪対策

イノシシ対策(2段張り)

イノシシは鼻が非常に敏感なので、鼻の高さに柵線があたるよう設置します。※体にあたるようにしても効果は薄まります。
支柱(図中のFRPポール)は20~30cm地中に打ち込みます。ポールの間隔の目安は200~400cmです(地形によって調整します)。ガイシはポール1本あたり2個、20cm間隔にて取り付けます。50メートル間隔で接続線を結線します。

鹿対策

シカ対策(4段張り)

下段はくぐり抜けられない高さ、上段は飛び越えない高さに柵線を設置します。
支柱(図中のFRPポール)は20~30cm地中に打ち込みます。
ポールの間隔の目安は300~400cmです(地形によって調整します)。ガイシはポール1本あたり4個、30cm間隔にて取り付けます。50メートル間隔で接続線を結線します。

猿対策

サル対策(8段張り)

周りに高い木や電柱など、飛び込み出来ない位置に設置します。支柱(図中のFRPポール)は20~30cm地中に打ち込みます。
ポールの間隔の目安は300~400cmです(地形によって調整します)。ガイシはポール1本あたり8個、20cm間隔にて取り付けます。接続線は2本1組とし、50cm間隔で接続します(段違いで+、-につなぎます)。

商品ラインナップ

商品仕様

本体入力電源(DC) 乾電池(1.5V×8個※別売)、外部電源(鉛蓄電池バッテリー等)12V
本体出力電圧(DC) 約9,000V
本体電池寿命 約30日(1日12時間稼働設定)※使用状況により変動
本体出力周期 1.0~1.2秒
本体出力ランプ、出力音 作動時(約3,500V以上)に点灯し、ピッ音が鳴ります。
本体外形寸法 (約)巾210mm×奥行160mm×高さ350mm
本体重量 約2.1kg

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