猟友会お役立ち情報

狩猟ニュース

<<狩猟に関連するニュースはこちらをクリック>>
お役立ちグッズ

狩猟お役立ちグッズ

<<ハンターお役立ちグッズはこちらをクリック>>
お役立ちグッズ

都道府県別猟友会リスト

都道府県猟友会、および大日本猟友会の連絡先です。市町村レベルの地域の猟友会については、各都道府県猟友会にお問い合わせください。

大日本猟友会

猟友会名 住所 連絡先(TEL) HP
大日本猟友会 東京都千代田区九段北3丁目2番11号 TEL:03-3234-8080 サイト

このページの上部に戻る

北海道地方

猟友会名 住所 連絡先(TEL) HP
北海道 札幌市北区北6条西6丁目第2山崎ビル内 TEL:011-747-2006
FAX:011-727-3020
サイト

このページの上部に戻る

東北地方

猟友会名 住所 連絡先(TEL) HP
青森県 青森市本町5丁目5-21青森県農業共済会館内 TEL:017-773-3920
FAX:017-773-3920
岩手県 盛岡市内丸16番15号内丸ビル506号 TEL:019-622-2358
FAX:019-681-1935
サイト
宮城県 仙台市青葉区堤通雨宮町4-17宮城県仙台合同庁舎内 TEL:022-276-2481
FAX:022-276-2538
秋田県 秋田市川尻町字大川反170-169森林環境会館内 TEL:018-883-1607
FAX:018-853-6056
山形県 山形市あこや町3丁目15番40号田代ビル3階 TEL:023-624-0382
FAX:023-633-8506
福島県 福島市渡利字七社宮102-1 TEL:024-523-0053
FAX:024-523-6449

このページの上部に戻る

信越地方

猟友会名 住所 連絡先(TEL) HP
新潟県 新潟市中央区川岸町1丁目48-8まるえビル内 TEL:025-267-2368
FAX:025-378-0180
長野県 長野市大字中御所字岡田30-16長野県林業センター内 TEL:026-226-4115
FAX:026-225-1350

このページの上部に戻る

関東地方

猟友会名 住所 連絡先(TEL) HP
茨城県 笠間市石寺680茨城県狩猟者研修センター内 TEL:0296-72-7730
FAX:0296-72-9075
栃木県 宇都宮市上戸祭町60-1栃木防災(株)2階 TEL:028-611-1526
FAX:028-611-1675
群馬県 前橋市大渡町1丁目10番7号群馬県公社総合ビル内 TEL:027-280-6226
FAX:027-255-6668
サイト
埼玉県 さいたま市浦和区北浦和5-6-5浦和合同庁舎内 TEL:048-824-8200
FAX:048-755-9327
千葉県 千葉市中央区長洲1丁目15-7森林会館内 TEL:043-222-6033
FAX:043-225-1576
サイト
東京都 千代田区神田松永町19-3THAビル10階 TEL:03-3253-5466
FAX:03-3253-5469
サイト
神奈川県 横浜市中区本町3丁目24ニュー本町ビル内 TEL:045-201-7141
FAX:045-212-2256
山梨県 甲府市丸の内1丁目5-4恩賜林記念館内 TEL:055-232-1869
FAX:055-232-1869

このページの上部に戻る

中部地方

猟友会名 住所 連絡先(TEL) HP
静岡県 静岡市葵区追手町9番18号静岡中央ビル6階 TEL:054-253-6427
FAX:054-253-6427
岐阜県 岐阜市宇佐東町3-18 TEL:058-272-8398
FAX:058-272-8398
愛知県 名古屋市東区白壁1丁目50番地愛知県白壁庁舎内 TEL:052-962-0828
FAX:052-962-0840
サイト
三重県 津市桜橋1丁目104三重県林業会館内 TEL:059-228-0923
FAX:059-228-0988
サイト

このページの上部に戻る

北陸地方

猟友会名 住所 連絡先(TEL) HP
富山県 富山市舟橋北町4-19富山県森林水産会館内 TEL:076-441-6150
FAX:076-441-6150
石川県 金沢市広坂1-9-15 TEL:076-264-4215
FAX:076-264-4215
福井県 福井市松本3丁目16-10福井県職員会館ビル TEL:0776-22-7206
FAX:0776-22-7206

このページの上部に戻る

関西地方

猟友会名 住所 連絡先(TEL) HP
滋賀県 大津市におの浜4丁目1-20滋賀県林業会館内 TEL:077-525-7304
FAX:077-525-7314
サイト
京都府 京都市中京区西ノ京樋ノ口町123
京都府林業会館みどりの館内
TEL:075-821-5225
FAX:075-821-5225
大阪府 大阪市中央区谷町1丁目3-27大手前建設会館2F209号 TEL:06-6941-3113
FAX:06-6941-3723
サイト
兵庫県 神戸市中央区下山手通6丁目3番28号
兵庫県中央労働センター内
TEL:078-361-8127
FAX:078-361-8398
奈良県 奈良市内侍原町6番地の1奈良県林業会館内 TEL:0742-26-8125
FAX:0742-26-8255
和歌山県 和歌山市湊通り丁南4丁目18番地
和歌山県林業会館内
TEL:073-436-0676
FAX:073-436-0676

このページの上部に戻る

中国地方

猟友会名 住所 連絡先(TEL) HP
鳥取県 鳥取市湖山町西2丁目413森林組合連合会内 TEL:0857-28-0123
FAX:0857-30-5014
島根県 松江市母衣町55番地島根県林業会館内 TEL:0852-22-4129
FAX:0852-61-4129
岡山県 岡山市北区蕃山町4番5号岡山繊維会館 TEL:06-6941-3113
FAX:06-6941-3723
サイト
広島県 広島市中区上八丁堀8-23林業ビル内 TEL:082-227-7895
FAX:082-227-7895
サイト
山口県 山口市葵2丁目5番69号山口県葵庁舎内 TEL:083-924-3517
FAX:083-923-2443

このページの上部に戻る

四国地方

猟友会名 住所 連絡先(TEL) HP
徳島県 徳島市南仲之町4丁目18番地 TEL:088-623-1617
FAX:088-623-1618
香川県 高松市中野町23番2号香川県森林組合連合会内 TEL:087-831-6920
FAX:087-831-6920
愛媛県 松山市大手町1丁目8番2号渡部ビル内 TEL:089-932-0325
FAX:089-932-0325
高知県 高知市上町2-7-2 TEL:088-856-6641
FAX:088-856-6642
サイト

このページの上部に戻る

九州地方

猟友会名 住所 連絡先(TEL) HP
福岡県 福岡市中央区長浜1丁目2番4号三ツ和ビル内 TEL:092-716-6881
FAX:092-716-6882
佐賀県 佐賀市本庄町本庄278-4森林会館内 TEL:0952-26-6543
FAX:0952-26-6543
長崎県 長崎市樺島町9番13号筑後屋柴田ビル内 TEL:095-822-7213
FAX:095-895-8331
熊本県 熊本市中央区新大江2丁目18-5 TEL:096-371-6641
FAX:096-371-6663
大分県 大分市顕徳町2丁目6-13 TEL:097-532-4543
FAX:097-532-4543
宮崎県 宮崎市橘通東1-11-1林業会館内 TEL:0985-24-6603
FAX:0985-24-6603
鹿児島県 鹿児島市山下町9番15号林業会館内 TEL:099-222-9449
FAX:099-201-3994

このページの上部に戻る

沖縄地方

猟友会名 住所 連絡先(TEL) HP
沖縄県 那覇市泉崎1-2-2
沖縄県庁環境部自然保護・緑化推進課内
TEL:098-869-0305
FAX:098-869-0305

このページの上部に戻る

猟友会とは

猟友会とは、狩猟者のための公益団体です。
一般社団法人の大日本猟友会と、市町村の猟友会をまとめる各都道府県猟友会があります。
大日本猟友会は、狩猟道徳の向上、野生鳥獣の保護、有害鳥獣駆除及び狩猟の適正化をはかり、狩猟の健全な発達と生活環境の改善に資することを目的としています。さらに、狩猟者の減少及び高齢化の問題に対して、狩猟後継者育成及び若年会員取得へ向けた活動も併せて行っています。

野生鳥獣の保護増殖事業

適正な狩猟文化の育成のため、野生鳥獣の保護増殖事業として、キジ、ヤマドリ類をはじめとする各種鳥類を放鳥しています。また、滋賀県甲賀市に設置している鳥獣実験場では、放鳥及び増殖用のキジの養殖と、放鳥用ウズラの飼育を行っています。さらに、渡来数の少ないカモ類については狩猟の自主規制を行っています。

個体数が過剰に増加しているニホンジカや人里に出没したツキノワグマやヒグマなど、人間や生態系に軋轢を発生させている野生動物の駆除や、外来種による生態系の破壊、農作物被害などを防ぐために、有害となる鳥獣の捕獲も行っています。

狩猟事故・違反防止対策事業

適正な狩猟が行われることを目的とした活動を行っています。

狩猟共済事業

事故が発生した場合の構成員の生活の安定と福祉を図るため、狩猟共済制度を創設しています。

猟友会への入会方法

各都道府県猟友会および支部(地区)猟友会に以下のフォームを直接FAXしてください。
<<入会フォームのダウンロード>>

会費

会費は10,000~20,000円が目安です。各都道府県・支部(地区)で金額が変わりますので、詳細は各都道府県猟友会にお問い合せください。

このページの上部に戻る

狩猟者の責務

狩猟を行う際には守らなければならないルールがあります。違反すると鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(以下、法律)及び法律施行規則(以下、規則)の規定により、罰則が課せられる場合があります。

狩猟が認められる鳥獣

鳥類(28種)

ゴイサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、エゾライチョウ、ヤマドリ(亜種のコシジロヤマドリを除く)、キジ(亜種のコウライキジを含む)、コジュケイ、バン、ヤマシギ(別種のアマミヤマシギは含まない)、タシギ、キジバト、ヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カワウ

獣類(20種)

タヌキ、キツネ、ノイヌ、ノネコ、テン(亜種のツシマテンを除く)、イタチ(オスに限る)、チョウセンイタチ(オスに限る)、ミンク、アナグマ、アライグマ、ヒグマ、ツキノワグマ、ハクビシン、イノシシ(注:雑種のイノブタを含む)、ニホンジカ、タイワンリス、シマリス、ヌ−トリア、ユキウサギ、ノウサギ

次の狩猟鳥獣は、1日当たりの捕獲制限を越えて捕獲することができません。

  • ヤマドリ(コシジロヤマドリを除く)、キジ(コウライキジ含む):合計して2羽まで
  • エゾライチョウ:2羽まで
  • コジュケイ:5羽まで
  • マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ:合計して5羽まで(網猟の場合は狩猟期間中ごとに200羽まで)
  • バン:3羽まで
  • ヤマシギ及びタシギ:合計して5羽まで
  • キジバト:10羽まで

狩猟が禁止されている場所

次の場所では狩猟が禁止されています。

銃猟の禁止

銃猟は危険防止のため、次のように禁止されています。

禁止場所

ア:特定猟具使用禁止区域(銃)
イ:住居が集合している地域若しくは広場、駅、その他多数の者が集合する場所

禁止時間

日没から翌日の日の出まで ※実際の明暗でなく暦による日の入・日の出の時刻です。

禁止の方向

住居が集合している地域若しくは広場、駅その他の多数の者の集合する場所において、又は弾丸の到達するおそれのある人、飼養若しくは保管されている動物、建物若しくは電車、自動車、船舶その他の乗物に向かって、銃猟をしてはならない。

禁止されている猟法

危険防止や、狩猟鳥獣の保護等のため、以下の猟法は禁止されています。

  1. 爆発物、劇薬、毒薬、据銃、落とし穴や、シカ、イノシシ等の大型獣をつり上げて捕獲する構造を有するくくりわな(人の生命又は身体に重大な危害を及ぼすおそれがあるわな:規則45条
  2. ユキウサギ及びノウサギ以外の対象狩猟鳥獣の捕獲等をするため、はり網を使用する方法(人が操作することによってはり網を動かして捕獲等をする方法を除く。)
  3. 口径の長さが10番の銃器又はこれより口径の長い銃器を使用する方法
  4. 飛行中の飛行機若しくは運行中の自動車又は5ノット以上の速力で航行中のモーターボートの上から銃器を使用する方法
  5. 構造の一部として3発以上の実包を充てんすることができる弾倉のある散弾銃を使用する方法
  6. 装薬銃であるライフル銃(ヒグマ、ツキノワグマ、イノシシ及びニホンジカにあっては、口径の長さが5.9ミリメートル以下のライフル銃に限る。)を使用する方法(=ライフル銃は5.9mm以上の口径のものでクマ・イノシシ・ニホンジカを狙う時のみ使用可能)
  7. 空気散弾銃を使用する方法
  8. 同時に31以上のわなを使用する方法
  9. 鳥類並びにヒグマ及びツキノワグマの捕獲等をするため、わなを使用する方法
  10. おし又はとらばさみを使用する方法
  11. つりばり又はとりもちを使用する方法
  12. 弓矢を使用する方法
  13. 犬に咬みつかせることのみにより捕獲等をする方法又は犬に咬みつかせて狩猟鳥獣の動きを止め若しくは鈍らせ、法定猟法以外の方法により捕獲等をする方法
  14. キジ笛を使用する方法
  15. ヤマドリ及びキジの捕獲等をするため、テープレコーダー等電気音響機器を使用する方法
  16. 次に示すくくりわな

1)イノシシ、ニホンジカ以外の狩猟獣を捕獲する場合
・締め付け防止金具が装着されていないもの
・輪の直径が12cmを超えるもの

2)イノシシ、ニホンジカを捕獲する場合
・締め付け防止金具が装着されていないもの
・よりもどしが装着されていないもの
・ワイヤーの直径が4mm未満のもの
・輪の直径が12cmを超えるもの(都道府県による制限解除地域を除く)

土地所有者の承諾

垣、柵、その他これに類するもので囲まれた土地や、作物のある土地で狩猟をしようとする場合は、予め土地所有者(占有者)の承諾が必要です。

猟具の標識

網猟またはわな猟を行う場合は、わな(箱わな・くくりわな)1基及び網1張り毎に標識を付けなければなりません。

必要な手続き

狩猟行為以外にも法令で定められているルールがあります。

狩猟者登録証の携帯、提示

常に狩猟者登録証(第1種銃猟・第2種銃猟は銃砲の所持許可証も)を携帯し、請求があれば提示すること。また、狩猟者記章を胸部又は帽子に付けること。

捕獲の報告

狩猟者登録証の裏面または、同封の鳥獣捕獲報告票に捕獲した鳥獣の正確な種類と頭羽数、捕獲場所(メッシュ番号)を記入して、狩猟者登録の有効期間が満了した日から30日以内に報告すること。

住所・氏名の変更届出

住所・氏名を変更したら遅滞なく知事に届け出ること。

狩猟者登録証、狩猟者記章を亡失又は損傷したとき

亡失した場合は遅滞なく知事に届け出ること。亡失、損傷した場合は再交付を受けること。

狩猟者登録証の返納

狩猟者登録証は狩猟者登録の有効期間が満了した日から30日以内に知事に返納すること。また、再交付を受けた後に亡失した狩猟者登録証を発見したときは、その狩猟者登録証は速やかに知事に返納すること。

その他の禁止事項

次の行為は禁止されています。

  • 狩猟鳥のひなを捕獲すること。狩猟鳥の卵を採取すること。
  • ヤマドリを販売すること。
  • 違法に捕獲された鳥獣の飼養、譲り受け、または、販売・加工・保管のために引き渡したり、引き受けること。
  • 鳥獣保護区等の標識や施設の移転、汚損、破壊または除去すること。
  • かすみ網の使用、所持、販売

このページの上部に戻る

狩猟における留意事項

違反行為をしないよう、以下の事項に留意してください。

狩猟規制区域

鳥獣保護区、休猟区、特定猟具使用禁止区域(銃)及び鉛散弾規制地域等の狩猟規制区域については、各都道府県の「狩猟者必携」、標識等で確認し、それでもわからないときには、都道府県・市町村や地元猟友会等に確認しましょう。狩猟が禁止されている地域から狩猟が可能な地域(可猟地域)へ獲物を追いだして捕獲することは違反行為となります。

銃器による止めさしについて

以下の全てを満たす場合に限り銃器を使用した止めさしが可能です。ただし、特定猟具使用禁止区域(銃)内ではこれまでどおり銃器を使用した止めさしはできません。

  1. くくりわな、箱わな等の鳥獣の動きを確実に固定できないわなに鳥獣がかかった場合
  2. わなにかかった鳥獣がイノシシ、シカであること
  3. わなを仕掛けた狩猟者の同意に基づき行われること
  4. 銃器の使用に当たっての安全性が確保されていること
  5. 第1種銃猟狩猟者登録をしている者が実施すること

わなの取扱

猟期前の餌付けは狩猟マナーに反する行為であり、農林業被害を増やす恐れもあるのでやめましょう。

  • 箱わな(檻)は、猟期外には必ず撤去すること。撤去が困難な場合には出入口の戸を必ず閉めてカギをかけるか戸をはずしておくこと。
  • 囲いわな(捕獲柵)は、猟期外には出入口の戸を必ず閉めてカギをかけるか戸をはずしておくこと。
  • 「危険なわな」は使用しないこと。

危険なわなとは、以下のようなものが該当します。

  • 人がこれにかかった場合、身体の全部または一部を拘束し、通常の場合自力で脱却することが不可能であると認められるもの
  • 人がこれにかかった場合、日常業務に支障をきたす程度の負傷を与えるものと認められるもので、大型獣をつり上げて捕獲する構造を有するわな

 

残渣の放置規制

捕獲した鳥獣は全量を回収するか、適切な場所に埋設処理することが基本です。適切な処理が困難な場合であっても、生態系に影響を及ぼすおそれが軽微な場合以外は放置してはいけません。(例:登山道上への放置、生活用水の谷川への投棄等は処罰される場合があります。)

捕獲行為とみなされる行為

以下に記載する行為は捕獲の有無に関わらず、法律上「捕獲行為」とみなされます。狩猟者登録を行っていない者が実施した場合「違法捕獲」となりますので、ご注意ください。

  • はこわな(檻)、囲いわな(檻)、くくりわなを捕獲可能な状態にする行為
  • 発砲可能な銃器を獲物に向ける行為
  • 半矢の状態(負傷させた状態)にする行為、捕獲行為の中で卵を損傷させた場合
  • 実際に鳥獣を手に入れなくとも、捕獲の方法を行い、捕獲しうる可能性が生じる行為
  • 追い払いの発砲等、鳥獣に殺傷または卵を損傷させる危険性が発生する行為

農林業施設への被害防止

農林業被害を防止するために設置されている防護柵が、散弾で損傷を受ける事例や、くくりわなを設置する際にスギ・ヒノキの植林木に釘で打ち付けている事例が報告されています。器物破損となるため、このような事をしないようにご留意ください。

外来生物を捕獲した場合

アライグマ、ヌートリアは狩猟鳥獣とされていますが、外来生物法により「特定外来生物」に指定されており、日本から根絶することを目標に各種対策が講じられています。アライグマ、ヌートリアを捕獲した場合は、その場で殺処分してください。


このページの上部に戻る