害獣捕獲のための第一歩 ~必要な免許・許可について

  • 2018.01.14

イノシシ、シカ、サル、ハクビシン、アライグマ、タヌキなど・・・田畑に被害をもたらす獣は放っておくと、どんどんその数を増やします。その結果、一年かけて丹精込めて作った作物が一夜にして全滅するなど、営農する意欲を絶たれてしまうほどの事態を招くおそれがあります。 個体数を減らせば被害は目に見えて減りますの […]

くくり罠の成果を上げるためのコツ

  • 2018.01.06

くくり罠によるイノシシやシカの捕獲は、広大な土地の中で直径30cmにも満たない輪の中に獣の足を踏み込ませなければならないので、箱罠に比べると難易度が上がります。また輪の中に足を踏み込ませたとしても、空はじきしてしまい逃してしまうことや、足をちぎって逃げられることもあります。 この記事では、くくり罠の […]

2017年の鳥獣被害関連ニュース

  • 2017.12.27

2017年も残すところあと僅かとなってきましたが、今年も全国で様々な鳥獣被害関連のニュースがありました。その中でも特に目立ったニュースをダイジェストで紹介させていただきます。 市街地でのイノシシ出没が頻発 今年は市街地でのイノシシ出没が相次ぎました。 例えば、京都市の市街地では今年10頭のイノシシが […]

足くくり罠によるシカの捕獲

  • 2017.12.26

ニホンジカは近年、生息分布が拡大しており、個体数も増加しています。それに伴い、農林産物や森林への食害が深刻化しているため、多くの自治体でシカの個体数を減らして被害を抑える必要があると判断されています。 参考記事:シカによる森林被害の実態 個体数を減らす方法として狩猟圧を高めることが選択されますが、多 […]

名所における鳥獣被害の現状

  • 2017.12.17

近年、野生鳥獣が人間の生活エリアに侵入することが多くなり、名所においても鳥獣被害が頻発するようになりました。通行人との接触が起きたり、予定していたイベントが中止されたり、食害によって景観が損なわれてしまう事例が発生しています。また、特定外来生物も生息域を広げており、人間が入り込まないようなエリアにお […]

すごい大きさのイノシシ事例

  • 2017.12.10

猟友会の方に話を聞くと、稀に100キロ超えの大きさのイノシシが捕らえられるそうですが、この記事では特大イノシシの捕獲ニュースを紹介します。 最近の特大イノシシ事例 茨城県の西北部にある町、城里町。人口2万人ほどの町ですが、イノシシによる農作物被害に悩まされていました。 スイカ、カボチャ、トウモロコシ […]

アライグマの生態・対策・駆除について

  • 2017.11.20

アライグマは本来日本には生息しない外来種です。こどものアライグマは非常に愛くるしく、テレビアニメの影響もあり非常に人気があります。しかしながら、見た目とは異なり気性は荒く、人に危害を加える恐れもあり、感染症をもたらす可能性もあります。日本の在来種を補食するため在来生物の生存を脅かす危険性もあり、さら […]

すごいチェーンソーパンツ

  • 2017.11.10

チェーンソーを使う時、どんなズボンを穿いていますか?日本の林業現場では、普通の作業用ズボンを穿いて作業を行っている人も多いと思います。作業中にチェーンソーの刃をズボンに当ててしまい、ヒヤっとしたことがある人も多いのでは。また、最近は薪ストーブがブームなので、プロの伐採業者でなくてもチェーンソーを扱う […]

キョンの捕獲・駆除について

  • 2017.11.08

近年、「キョン(羌)」という外来種の動物が激増して大きな問題となっています。問題が起きているのは千葉県房総半島や東京都伊豆大島で、農作物への被害も続出しています。繁殖力が非常に高く、個体数の増加にともなう農林業被害の拡大が懸念されます。この記事ではキョンの生態から被害状況、対策などについて詳しく解説 […]

イノシシ捕獲数証明で尻尾の提出義務付けへ

  • 2017.11.06

農林業に害を及ぼす鳥獣を駆除した猟師が、自治体から報酬を不正に受け取るケースが相次いでいることを受け、農林水産省は来年4月から運用を厳しくする。これまでは支給の窓口となる自治体において、尻尾や耳、牙など獲物の証明方法はばらつきがあったが、来年4月以降は証明方法を統一し、書類申請の場合には尻尾の提出を […]

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