イノシシ対策~罠の種類

  • 2017.10.12

イノシシをターゲットとした罠の種類は、主に「箱罠」「くくり罠」「囲い罠」の3種類に区分されます。これらの罠の長所・短所、捕獲のための手順について解説します。 罠の特徴を踏まえたうえで、設置場所の環境や予算、かけられる労力などを考え、状況に応じた適切な罠を選択しましょう。なお、罠には制限事項があります […]

富山県でイノシシの出没が相次ぐ

  • 2017.10.11

10月7日、富山県西部の南砺市と砺波市でイノシシの目撃が相次いだことを受け、警察などは8日朝からパトロールを強化し注意を呼びかけている。 7日午後2時半ごろ、南砺市で走行中の軽乗用車や大型トラックがイノシシと衝突。さらに、事故から30分後には現場から3キロほど離れた砺波市の民家の敷地内にイノシシが浸 […]

イノシシの解体・捌き方【※閲覧注意】

  • 2017.10.09

※注意:この記事は、狩猟や鳥獣被害に理解のある方のみ閲覧ください。いわゆる動物愛護観点からのコメントには応じかねます。 捕殺後のイノシシは、以下のいずれかの方法で処分します。 捕獲者個人による自家消費 食肉販売用として有効活用処分 埋却処分 処理施設で焼却処分 このうち、食べられると判断し、1や2を […]

イノシシが佐世保市内の住宅地に現れ、住民を襲う

  • 2017.10.07

10月1日、午前7時55分ごろ、長崎県佐世保市の住宅地にイノシシが現れ、2人が手などをかまれた。被害を受けたのは、車いすに乗っていた59歳の男性と、89歳の女性で、指の骨を折る大けがであった。 他にも、原付バイクや車に衝突し、警察や猟友会が警戒していたところ、午後になって2人を襲ったと見られるイノシ […]

森林における鳥獣被害の現状

  • 2017.10.07

野生鳥獣の生息域の拡大等を背景として、シカやクマ等による森林被害が深刻化しています。被害面積は、全国で約8,000ヘクタール程となっており(東京ドーム約1700個分)、このうちシカによる被害が約8割、シカ以外(ノネズミ、クマ、カモシカ、イノシシなど)による被害が残り2割を占めます(林野庁平成27年度 […]

イノシシ対策~何をすればよいのか?【市街地編】

  • 2017.10.04

猪(イノシシ)は数を減らしていると思っている人も多いですが、そうではありません。 2013年度末のデータでは、イノシシはおよそ98万頭いると推定され、平成元年の個体数の3倍以上となっています。その被害は深刻化・広域化しており、市街地でも「庭を荒らす」「生ゴミをあさる」「イノシシに買い物袋を奪われる」 […]

ICTを活用した鳥獣害対策

  • 2017.10.02

鳥獣害対策の担い手不足を補おうと新技術導入が広がっている。農水省の調査の結果、情報通信技術(ICT)を駆使した鳥獣害対策に42道府県312市町村が取り組んでいることが分かった。鳥獣害対策としてのドローン導入や、遠隔監視によって設置した罠の捕獲状況を確認する手間を削減したり、おりに獣が入ったら遠隔操作 […]

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