捕獲獣(イノシシ・シカ等)の止めさしについて

  • 2018.03.19

※注意:この記事は、狩猟や鳥獣被害に理解のある方のみ閲覧ください。いわゆる動物愛護観点からのコメントには応じかねます。 近年、鳥獣被害対策として箱罠やくくり罠、囲い罠等を用いて、イノシシやシカ等を捕獲する取り組みが広がってきています。 それに伴い、捕獲するまでのノウハウや、食肉活用についての事例紹介 […]

施設栽培の暖房について【ハウス農家向け】

  • 2018.03.05

野菜や果物などの農作物を栽培する方法は、「露地栽培」と「施設栽培」に分かれます。このうち「施設栽培」は、ビニールハウスなどを利用して野菜や果樹などを栽培する農法で、露地栽培と比べると安定した収穫量が得られること、旬でない時期の野菜も栽培できる点等が大きなメリットです。 しかしながら、作物の生育に必要 […]

抜群のコスパと捕獲効率!!ファーレ旭式 囲い罠

  • 2018.02.21

囲い罠は、囲い状の構造物の中に入った野生動物を閉じ込めて捕獲する罠のことを指します。そのタイプは、以下の2つがあります。 A・・・常設を前提とした大がかりなタイプ。大掛かりなものも多く、総周囲長が300mを超える場合も。 B・・・一見箱罠ですが、天面が半分以上開放されている移動可のタイプ。 ファーレ […]

ファーレ旭式箱罠 組み立てのコツ

  • 2018.02.09

ファーレ旭式箱罠は組み立て式ですので、持ち運びが楽で簡単に組み立てできるという長所があります。しかしながら、初めて組み立てる方にとっては、同梱の説明書だけだと分かりにくい部分もあるかもしれません。 慣れれば20分程度で組み立てることができますが、初めての頃は結構時間がかかったというお声も、お客様から […]

箱罠の仕掛け方について

  • 2018.01.27

イノシシの生息密度が高くなると、防護柵で田畑を囲んだだけでは、柵を壊されて侵入されてしまうという結果に陥りやすいです。守りの施策だけでは、イノシシは人間を警戒しなくなってどんどん大胆になるからです。 これを解決するには、捕獲によって狩猟圧を高めることです。 捕獲のためによく使われるのは、箱罠やくくり […]

ハクビシン対策について

  • 2018.01.22

ハクビシンはアライグマ等と同様、外来種と考えられていますが、中山間地帯の果樹園をはじめとする農作物被害や、民家に住み着いて家庭菜園や庭の果樹を荒らしたり、糞尿によって家屋や文化財を汚損するなど、さまざまな被害が報告されています。 この記事では、ハクビシンの特徴や被害対策について説明します。 ハクビシ […]

害獣捕獲のための第一歩 ~必要な免許・許可について

  • 2018.01.14

イノシシ、シカ、サル、ハクビシン、アライグマ、タヌキなど・・・田畑に被害をもたらす獣は放っておくと、どんどんその数を増やします。その結果、一年かけて丹精込めて作った作物が一夜にして全滅するなど、営農する意欲を絶たれてしまうほどの事態を招くおそれがあります。 個体数を減らせば被害は目に見えて減りますの […]

くくり罠の成果を上げるためのコツ

  • 2018.01.06

くくり罠によるイノシシやシカの捕獲は、広大な土地の中で直径30cmにも満たない輪の中に獣の足を踏み込ませなければならないので、箱罠に比べると難易度が上がります。また輪の中に足を踏み込ませたとしても、空はじきしてしまい逃してしまうことや、足をちぎって逃げられることもあります。 この記事では、くくり罠の […]

2017年の鳥獣被害関連ニュース

  • 2017.12.27

2017年も残すところあと僅かとなってきましたが、今年も全国で様々な鳥獣被害関連のニュースがありました。その中でも特に目立ったニュースをダイジェストで紹介させていただきます。 市街地でのイノシシ出没が頻発 今年は市街地でのイノシシ出没が相次ぎました。 例えば、京都市の市街地では今年10頭のイノシシが […]

足くくり罠によるシカの捕獲

  • 2017.12.26

ニホンジカは近年、生息分布が拡大しており、個体数も増加しています。それに伴い、農林産物や森林への食害が深刻化しているため、多くの自治体でシカの個体数を減らして被害を抑える必要があると判断されています。 参考記事:シカによる森林被害の実態 個体数を減らす方法として狩猟圧を高めることが選択されますが、多 […]

1 4 7