すごい大きさのイノシシ事例

  • 2017.12.10

猟友会の方に話を聞くと、稀に100キロ超えの大きさのイノシシが捕らえられるそうですが、この記事では特大イノシシの捕獲ニュースを紹介します。 最近の特大イノシシ事例 茨城県の西北部にある町、城里町。人口2万人ほどの町ですが、イノシシによる農作物被害に悩まされていました。 スイカ、カボチャ、トウモロコシ […]

アライグマの生態・対策・駆除について

  • 2017.11.20

アライグマは本来日本には生息しない外来種です。こどものアライグマは非常に愛くるしく、テレビアニメの影響もあり非常に人気があります。しかしながら、見た目とは異なり気性は荒く、人に危害を加える恐れもあり、感染症をもたらす可能性もあります。日本の在来種を補食するため在来生物の生存を脅かす危険性もあり、さら […]

すごいチェーンソーパンツ

  • 2017.11.10

チェーンソーを使う時、どんなズボンを穿いていますか?日本の林業現場では、普通の作業用ズボンを穿いて作業を行っている人も多いと思います。作業中にチェーンソーの刃をズボンに当ててしまい、ヒヤっとしたことがある人も多いのでは。また、最近は薪ストーブがブームなので、プロの伐採業者でなくてもチェーンソーを扱う […]

キョンの捕獲・駆除について

  • 2017.11.08

近年、「キョン(羌)」という外来種の動物が激増して大きな問題となっています。問題が起きているのは千葉県房総半島や東京都伊豆大島で、農作物への被害も続出しています。繁殖力が非常に高く、個体数の増加にともなう農林業被害の拡大が懸念されます。この記事ではキョンの生態から被害状況、対策などについて詳しく解説 […]

イノシシ捕獲数証明で尻尾の提出義務付けへ

  • 2017.11.06

農林業に害を及ぼす鳥獣を駆除した猟師が、自治体から報酬を不正に受け取るケースが相次いでいることを受け、農林水産省は来年4月から運用を厳しくする。これまでは支給の窓口となる自治体において、尻尾や耳、牙など獲物の証明方法はばらつきがあったが、来年4月以降は証明方法を統一し、書類申請の場合には尻尾の提出を […]

箱罠について詳しく知りたい

  • 2017.11.06

鳥獣被害に悩まされる中で、罠による捕獲・駆除を行わなければならないことがあります。特に害獣の個体数が多い地域では、罠によって捕獲圧を高めることは必須です。罠の種類には、主に「箱罠」「くくり罠」「囲い罠」の3種類がありますが、この記事では「箱罠」について詳しく説明します。 箱罠とは 箱罠とは、檻などで […]

シカによる森林被害の実態

  • 2017.10.29

シカ(ニホンジカ・エゾシカ)の好物は様々な植物です。食べる植物の種類は極めて多く、芝や木の葉だけでなく、食べ物の少ない時期には樹皮も食べます。一帯の植物を食べつくし、短期間のあいだに山林の姿を変えてしまうほどの被害を与えるため、深刻な問題となっているのは既に広く知られてきているところです。この記事で […]

クマに襲われ84歳男性大けが。秋田のりんご畑

  • 2017.10.28

10月26日の早朝、秋田県北秋田市阿仁伏影の山あいの集落で、84歳の男性が自宅裏のりんご畑でクマに襲われ、あごの骨を折るなどの大けがを負った。 北秋田署によると、男性の自宅裏のリンゴ畑でクマによる食害が多発していたため、仕掛けていたわなの様子を見に行ったところ、体長約80センチの子グマが掛かっている […]

高松市のショッピングモールにイノシシが侵入 5人けが

  • 2017.10.24

10月23日午後6時50分ごろ、香川県高松市香西本町の「イオンモール高松」に体長1.1mのメスのイノシシが出没。出入口から一階のアウトドア用品店に入っていき、その後来店していた客や従業員の足に噛みつくなどしたという。 「イノシシ1頭が店内1階を徘徊している」と客から110番通報を受け、駆け付けた警察 […]

補助金を使った鳥獣被害対策の電気柵、全国200か所以上で機能せず

  • 2017.10.23

イノシシやシカなど野生動物に田畑を荒らされることによる農作物の被害額は、全国で年間およそ200億円に上っている。そのため、農林水産省は山間部に近い自治体などに交付金を出し、動物が田畑に侵入するのを防ぐ「電気柵」等の柵を設置する補助事業を実施している。 この事業は、電気柵やワイヤを張った柵を田畑に設置 […]

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