コレクション: 電気柵

電気柵の販売ページです。動物が電線に触れた際に電気ショックを与える仕組みになっており、恐怖心を植え付けることで忌避させます。物理的な防御対策と併用すると、さらに効果的です。

商品ラインナップ

メーカー別

ネクストアグリ

ネクストアグリ

電気柵メーカーとしては後発ながら、安価且つ高品質な電気柵商品を数多く扱っているメーカーです。機能面もシンプルなので初めての使用する方も安心してお使いいただけます。

アポロ

アポロ

昭和52年に日本で初めてエレクトロニクス・プロパン式爆音機を開発販売したことをきっかけに、数多くの鳥獣害防護機器を開発製造販売している電気柵メーカーです。

ニシデン

ニシデン

三重県松阪市の電気柵メーカー。手頃な価格で運転切り替えスイッチや減電圧アラーム、過放電防止機能などがしっかりと搭載されており、多数のお客様から支持されています。

動物別設置方法の例

猪対策

イノシシ対策(2段張り)

イノシシは鼻が非常に敏感なので、鼻の高さに柵線があたるよう設置します。※体にあたるようにしても効果は薄まります。
支柱(図中のFRPポール)は20~30cm地中に打ち込みます。ポールの間隔の目安は200~400cmです(地形によって調整します)。ガイシはポール1本あたり2個、20cm間隔にて取り付けます。50メートル間隔で接続線を結線します。

鹿対策

シカ対策(4段張り)

下段はくぐり抜けられない高さ、上段は飛び越えない高さに柵線を設置します。
支柱(図中のFRPポール)は20~30cm地中に打ち込みます。
ポールの間隔の目安は300~400cmです(地形によって調整します)。ガイシはポール1本あたり4個、30cm間隔にて取り付けます。50メートル間隔で接続線を結線します。

猿対策

サル対策(8段張り)

周りに高い木や電柱など、飛び込み出来ない位置に設置します。支柱(図中のFRPポール)は20~30cm地中に打ち込みます。
ポールの間隔の目安は300~400cmです(地形によって調整します)。ガイシはポール1本あたり8個、20cm間隔にて取り付けます。接続線は2本1組とし、50cm間隔で接続します(段違いで+、-につなぎます)。