すごいぞ。トレイルカメラ

  • 2018.04.14

トレイルカメラとは、屋外に設置することを想定した小型の写真・動画撮影カメラです。カメラには動体を感知するセンサーが付属しています。センサーが動体を感知しなければ待機状態のままですが、動体を感知すると撮影を開始します。 ベルトなどを使って樹木や電柱などに固定し、野生動物や自然の観察、防犯等に使います。 […]

年間300頭の捕獲事例も!ファーレ旭式くくり罠の紹介

  • 2018.04.12

くくり罠は、獲物が通りそうな獣道に仕掛け、獲物が足で罠を踏み込んだ際に仕掛けが作動し、文字通り足を「くくる」ことによって捕獲する罠です。利点としては、箱罠などに比べて、小型・軽量のため設置と撤去が簡単で安価であることが挙げられます。 宮崎県にイノシシ・シカ合わせて年間300頭をくくり罠で捕えたことが […]

コスパ抜群の箱罠!!ファーレ旭式箱罠

  • 2018.04.12

箱罠とは、野生動物を捕獲する場合に用いられる箱状の罠のことです。餌を使って箱の中に獲物を引き寄せて、獲物が中に入ると扉が落ちて捕獲完了!という仕組みです。 商品も色々なものがありますが、いくつかの猟友会や自治体から「安くて良く獲れる箱罠がある」という噂を聞きました。その名は「ファーレ旭」。そこで、宮 […]

アナグマの特徴と対策について

  • 2018.04.02

アナグマは、古くから日本人に馴染みのある野生動物です。例えば、「同じ穴の狢(ムジナ)」という言葉があります。一見別のように見えても、実は同類の悪党であることをを指す言葉ですが、この「狢(ムジナ)」とはアナグマの異称です。 タヌキと間違えられることも多いアナグマですが、タヌキとは似て非なる動物です。こ […]

捕獲獣(イノシシ・シカ等)の止めさしについて

  • 2018.03.19

※注意:この記事は、狩猟や鳥獣被害に理解のある方のみ閲覧ください。いわゆる動物愛護観点からのコメントには応じかねます。 近年、鳥獣被害対策として箱罠やくくり罠、囲い罠等を用いて、イノシシやシカ等を捕獲する取り組みが広がってきています。 それに伴い、捕獲するまでのノウハウや、食肉活用についての事例紹介 […]

施設栽培の暖房について【ハウス農家向け】

  • 2018.03.05

野菜や果物などの農作物を栽培する方法は、「露地栽培」と「施設栽培」に分かれます。このうち「施設栽培」は、ビニールハウスなどを利用して野菜や果樹などを栽培する農法で、露地栽培と比べると安定した収穫量が得られること、旬でない時期の野菜も栽培できる点等が大きなメリットです。 しかしながら、作物の生育に必要 […]

抜群のコスパと捕獲効率!!ファーレ旭式 囲い罠

  • 2018.02.21

囲い罠は、囲い状の構造物の中に入った野生動物を閉じ込めて捕獲する罠のことを指します。そのタイプは、以下の2つがあります。 A・・・常設を前提とした大がかりなタイプ。大掛かりなものも多く、総周囲長が300mを超える場合も。 B・・・一見箱罠ですが、天面が半分以上開放されている移動可のタイプ。 ファーレ […]

ファーレ旭式箱罠 組み立てのコツ

  • 2018.02.09

ファーレ旭式箱罠は組み立て式ですので、持ち運びが楽で簡単に組み立てできるという長所があります。しかしながら、初めて組み立てる方にとっては、同梱の説明書だけだと分かりにくい部分もあるかもしれません。 慣れれば20分程度で組み立てることができますが、初めての頃は結構時間がかかったというお声も、お客様から […]

箱罠の仕掛け方について

  • 2018.01.27

イノシシの生息密度が高くなると、防護柵で田畑を囲んだだけでは、柵を壊されて侵入されてしまうという結果に陥りやすいです。守りの施策だけでは、イノシシは人間を警戒しなくなってどんどん大胆になるからです。 これを解決するには、捕獲によって狩猟圧を高めることです。 捕獲のためによく使われるのは、箱罠やくくり […]

ハクビシン対策について

  • 2018.01.22

ハクビシンはアライグマ等と同様、外来種と考えられていますが、中山間地帯の果樹園をはじめとする農作物被害や、民家に住み着いて家庭菜園や庭の果樹を荒らしたり、糞尿によって家屋や文化財を汚損するなど、さまざまな被害が報告されています。 この記事では、ハクビシンの特徴や被害対策について説明します。 ハクビシ […]

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