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アポロ 電気柵 2層高圧電線 AP-TV-20

アポロ 電気柵 2層高圧電線 AP-TV-20

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商品説明

イノシシ、シカ、猿などの獣害対策に

○スズメッキ軟鋼線をポリエチレン混合物により2層に被膜。


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よくあるご質問

Q:電気柵は何ボルト以上の電圧か必要ですか?

A:獣害対策として電気柵を使用する場合、柵線に4,000V以上流れるような設置を推奨目安としています。 しかし漏電による電圧低下を見越して通常時は5,000V以上の出力を保持しておくと安心です。

Q:冬もそのまま設置し続けてもいいですか?

A:積雪のない地域の場合、通電していれば撤去する必要はありません。 通電をしない場合は必ず撤去してください。(電気柵の効果が薄れます。) 積雪のある地域では雪に埋もれて支柱が折れる場合があります。 また、柵線が積雪に触れると漏電てしまいますので、 積雪時に電気柵をご使用される場合は、 定期的な雪かきなどの管理を行っていただくことをおすすめいたします。

Q:出力電圧が低いです。

A:以下内容をご確認下さい
1.本体の確認
 火花試験をする。(末松電子)
 本体にテスターを繋いで確認する。(末松以外)
2.アースの確認
 アースが取れてないことがほとんど。
  →アースの向き、間隔、断線の確認、完全に埋没しているか
3.柵の漏電の確認
 柵線の漏電チェックは最終。
  →柵線の断線確認、草や木などが柵線に触れていないか、舗装道路からの距離

Q:おすすめの電源方式は?

A:電源のおすすめはソーラーです。需要も高いです。 設置期間が短い場合(〜2ヶ月)は乾電池式で大丈夫。作業時間だけ電源を切る。 ニッケル電池(充電式電池)は約1週間も持たない。壊れはしない。メーカー非推奨。

Q:本体近くから離れた場所の電圧差は?

A:通常であれば、電圧の差は500V以下が目安です。
ただし、柵線の本数や電線の素材によっては、電圧が500V以上低下する場合があります。
また、電圧が大きく下がる場合は、漏電やアース不良が原因となっている可能性もあります。柵線の状態や接続部、アースの設置状況を確認してください。

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