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4560171672261 FRPポール 26mm×1.8m 末松電子製作所
4560171672261 FRPポール 26mm×1.8m 末松電子製作所
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商品説明
FRPポール26mm×1.8m
■強い衝撃に耐えるFRP製支柱です。
直径20mm・26mm支柱は10cm間隔の目盛付き。
●直径/26mm
●長さ/1.8m
●対応フック等/26mmフック
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今年の12月は数年に一度の強烈寒波が到来しており、各地で大雪の影響が続いています。積雪地域においては、多くの事業所様が除雪に大変な労力を割かれており、コストをかけて外部業者に除雪作業を依頼している方もいらっしゃるかと思います。
その中で、自分でできる範囲の除雪は自分でやりたいとお考えの事業所様も多いのではないでしょうか?とはいえ、除雪機を導入するにはそれなりに大きなコストがかかりますし、人力で出来る範囲には限りがあります。
そこで今回紹介したいのが、フォークリフトを使った除雪作業です。荷役業務などで普段お使いのフォークリフトに除雪用のアタッチメントを取り付ければ、簡単に除雪作業を行うことができるんです。
そもそも、フォークリフトで除雪して良いの?
そもそもフォークリフトで除雪してよいのか、法令上違法にならないのか、気になる方も多いかと思います。 まず注意しなければならないのは、フォークリフトに除雪アタッチメントを装着した状態での公道走行ならびに除雪作業は出来ないという点です。
また、労働安全衛生規則の第151条の14に「フォークリフト等の車両尾計荷役運搬機械を荷の吊り上げ、労働者の昇降等主たる用途以外の用途に使用してはならない」という記載があり、通常の荷役運搬作業以外に使用してはならないように読み取れます。
しかしながら、この条文には「但し、労働者に危険を及ぼすおそれのないときは、この限りではない」という記載もあり、一般的にはフォークリフトによる除雪作業は問題ないと解釈されます。念のため、用途外使用に該当するかどうかを最寄りの労基署へ問合せした上で、導入を検討すると良いでしょう。
フォークリフトを使った除雪のメリット
まず、除雪作業をするためのアタッチメントをフォークリフトの爪に装着します。装着方法は商品によってそれぞれ異なりますが、ほとんどの場合アタッチメントの取り付けは短時間で行うことができるので、急な大雪にもスピーディに対応できる長所があります。
除雪車や除雪機の場合は導入にコストがかかりますし、積雪時期以外は稼働させることがありませんので、限られた時期のみ稼働させると考えると、ややもったいない気もしてしまいます。一方でフォークリフトのアタッチメントであれば導入も安価で済み、除雪しない時期は通常の荷役業務用としてフォークリフトを稼働させることができます。
普段の荷役業務を行いつつ、除雪が必要なタイミングではアタッチメントを取付けて除雪作用をするといったことが可能になるわけです。特に年回の大雪があるような地域においてフォークリフトをお持ちの事業所様は、いざというときの備えとして除雪用アタッチメントを置いておくと安心です。
除雪のやり方
除雪を行う際は、必ず周りに人がいない事を確認してから行います。除雪するエリアにできるだけ車や人が通行しないタイミングに実施したほうが作業効率がよくなりますので、たとえば事業所の敷地内で除雪作業をする場合等は、始業時間前がベストなタイミングです。
フォークリフトにアタッチメントを取付けたのち、雪を1か所に集めます。除雪するエリアが広い場合は、数カ所に分けて仮の集雪場所を設け、周囲の雪を集めるようにします。もし重い雪と軽い雪が混在している場合は、軽い雪を集めた上に重たい雪を乗せるようすると、うまく固まって山の体積を減らすことができます。
実際に作業に取り掛かる前に、どのような導線で作業を行うとロスが少ないか、イメージしておくと良いでしょう。
注意点としては、急発進や急加速、急ブレーキや急ハンドルは行わないようにすること、前輪が浮いた状態にならないよう注意すること、スリップ等を避けるためにスピードはできるだけ一定にすることです。
積もった雪のかたまりは大きく重たいものです。積んだ山の向こう側になだれる場合もあるのでで、積んだ場所の向こう側にフェンスなど変形しやすいものがないか、通行の邪魔になったり、近隣の迷惑にならないよう予め確認しておきます。
また、フォークリフトは除雪を目的とした重機ではなく、凹凸に弱いので、積もった場所に乗り入れる際は無理に深追いしないようにします。
除雪アタッチメントの種類
各社から様々な除雪アタッチメントが販売されておりますが、代表的なタイプをご紹介します。
除雪バケット
バケットとは、ショベルカー等の重機のアームに装着するアタッチメントの種類のことです。掘削現場で多くみられ、除雪バケットにおいては、除雪に適した大きさ・用量で設計されており、フォークリフトの爪に取り付けやすいような工夫がされています。
バケットの傾斜角度が一定のタイプもあれば、リフトを上げてブレーキを踏み込むと慣性作用によってバケット傾斜角を高くし、簡単にバケット内の雪を排出できるようなタイプもあります。
除雪ブレード
上記の除雪バケットと概念は変わりませんが、バケットとは異なり底の部分がなく、雪を掻き出すような形で作業する形になります。
底面に注意しながら走行しなければならないバケットタイプよりも運転がしやすく、小回りも効くのが特徴です。 またバケットタイプよりも、重くて硬い雪にも対応できる点が長所になります。
除雪アタッチメントの選び方
まずは、ご使用されているフォークリフトの爪に適合するかどうかを確認する必要があります。また、路面の凹凸などで摩耗してしまうので、できるだけ頑丈なものであること、また摩耗した場合の対処も可能なのか(アタッチメントごと丸々交換が必要なのか、摩耗部分だけ交換できるのか等)を予め確認しておくと良いでしょう。
形状は似ていても、耐久性は商品によって大きく異なります。激安に見えるものの、明らかに耐久性が低い商品も見受けられますので、注意が必要です。 こちらの除雪ブレード(以下画像から詳細がご確認いただけます)は多くみられるような板金溶接ではなく、鋳造によって製造されており耐久性は板金タイプと比べて圧倒的に高いので、おすすめです。雪だけでなく、瓦礫・スクラップ・土砂等の移動にも実績があります。
「狩猟をするときの服装は何を選べばいいの?」と思う方も多いのではないでしょうか。狩猟には、巻き狩り巻き狩や忍び猟、罠猟、散弾銃猟などさまざまな種類がありますが、どの狩をするかによって装備や道具は異なります。安全に狩猟を楽しむためにも適切な服装選びが大切です。 この記事では、狩猟に適した服装や選ぶときのポイントや狩猟の装備品・持ち物、便利グッズなどについても詳しく紹介します。 目次 1狩猟の服装に対する規定 2狩猟の服装を選ぶときのポイント 1目立つ色 2シンプルなデザイン 3素材はナイロンがおすすめ 4防寒・防水対策ができるもの 3狩猟の装備品・持ち物 4狩猟ごとの服装 1罠猟 2銃猟 3カモ猟 5まとめ|狩猟の服装は種類に合ったものを 狩猟の服装に対する規定 実は、狩猟を行う際の服装は特に定められていません。狩猟免許や狩猟者の登録などのルールはありますが、狩猟するときの服装はなんでもいいのです。そのため、専用のウエアなどを揃える必要はなく、手持ちの服や市販の服を着て狩猟を行っても問題ありません。 しかし、狩猟に適した服装や持っていると便利なものなどはあるので知っておいた方が安全に狩猟が行えるでしょう。 狩猟の服装を選ぶときのポイント 狩猟の服装を選ぶときのポイントを見ていきましょう。動きやすさ、安全性、防寒、防水などを意識した服がおすすめです。 目立つ色 狩猟というとオレンジ色のベストや帽子を思い浮かべる人もいるでしょう。狩猟をする際は、なるべく明るく目立つ色の服を選ぶことが大切です。 森や山の中にいるイノシシや鹿は、茶褐色や暗褐色、熊は黒色です。これらの動物は木々の中に紛れていると見つけにくくなります。そのため、深い緑やカーキ、褐色、黒色、ネイビーなどの服を着ていると、動物と間違われることがあり誤射される危険が高まります。 また、イノシシや鹿などの四足獣は、青しか識別できず周りをモノクロで認識しているといわれます。明るい色の服は、動物からは見えずに自分の存在を周りの人に知らせ、視認するときに役立ちます。帽子や上着などに目立つ色を取り入れるとよいでしょう。 シンプルなデザイン シンプルな服装で動きやすいものを選びましょう。狩猟は歩いたり、獲物を仕留めたときに作業したりとさまざまな動きをするため、余計な装飾がなく枝やつるなどに引っかかりにくく動作を妨げない汚れてもいい動きやすい服がベストです。 素材はナイロンがおすすめ 素材はナイロン製のものがおすすめです。山の中を歩き回っている間に、服に虫がつく場合がありますが、ナイロンのような化学繊維でできた服であれば虫が滑り落ちます。動きやすい服装の上からナイロン製のヤッケを着ていれば、汚れても車に乗る前にヤッケだけ脱げば車を清潔に保てます。 防寒・防水対策ができるもの 狩猟を行う時期は、寒いこともあります。また、途中で天気が崩れて雨が降る可能性もあるため、防寒・防水対策として上から羽織るジャケットを用意しておくとよいでしょう。一番上から着る上着を目立つ明るい色のものにします。 狩猟の装備品・持ち物 狩猟するときに持っていく物は、次のようなものです。無線アーミーナイフ地図(防水対策をしているものがあればベスト)コンパスGPSペンライト笛皮の手袋保護用メガネ 狩猟用のベストがあれば、これらのものをポケットに収納して身軽に動き回れます。また、猟友会に所属している場合は、猟友会から支給されている帽子とベストを必ず着用しましょう。 猟友会に所属してるのに帽子とベストを着用せずに事故に遭った場合は、保険金が減額されることがあるので注意が必要です。 狩猟ごとの服装 どんな獲物をターゲットにして、どのような方法で狩りをするかによって、狩猟のときの服装は異なります。共通しているのは、夏場や暑い時期でも、必ず長袖と長ズボンを着用することです。素肌をさらす服装だと、トゲや毒虫、ダニなどに刺される可能性がありとても危険です。 それぞれの狩猟に適した服装を見ていきましょう。 罠猟 罠猟とは、罠を設置して獲物を捕獲するやり方です。長時間屈みながら罠の設置を行うため、ゴム長靴とナイロン製の雨衣を着るとよいでしょう。ゴム長靴は、履き口を絞れるタイプならダニが侵入するのを防げるため便利です。 銃猟のハンターも入る山で罠猟を行う場合は、視認性の高いオレンジのジャケットや帽子を身につけると安心です。...
電気柵は畑や家畜を守るために有効な手段ですが、正しい設置と維持管理を行わないと十分な効果を得ることができません。周囲の環境によっては例えば草や枝がワイヤーに触れてしまい、電圧が低下してしまうケースもあります。そこで本記事では、電気柵の基本的な仕組みから設置の手順、動物ごとの具体的な対策までをわかりやすく解説し、被害を最小限に抑えるためのポイントをご紹介します。 電気柵の基礎知識:仕組みと効果 まずは電気柵がどのような仕組みで害獣を遠ざけ、どんな効果が期待できるのかを理解することが大切です。 電気柵は害獣が触れた瞬間に、わずかな電気ショックを与える仕組みを利用しています。過度な痛みは与えず、驚かせることで侵入を諦めさせる設計となっており、畑や牧場に被害を及ぼす動物を遠ざけることが可能です。いったん電気ショックを経験した動物は、再び近づくことを避ける心理的な壁を持つようになるとされています。 野生動物に与える心理的障壁 動物が電気柵に触れると、ビリッとした衝撃を受けるため、その経験を学習し再び近づかなくなる傾向があります。こうした心理的障壁こそが、電気柵が高い効果を発揮する理由といえます。特に出会い頭の痛みが大きいほど、対象動物はそこを危険地帯と認識しやすくなり、侵入を避けるようになります。 イノシシ・シカなど主な被害対象の例 日本では、イノシシやシカが作物を荒らすケースが多く報告されています。イノシシは畑の土を掘り起こす被害が大きく、シカは背が高いため軽々とジャンプして柵を飛び越える場合があります。これらの動物に対策をとらないと、一夜にして広範囲が荒らされることもあるため、電気柵による早期対策が重要です。 設置前の準備と注意点 電気柵を効果的に活用するためには、設置する前の下準備が欠かせません。事前に環境を整え、可能なトラブルを回避することがポイントです。 まず設置するエリアに目印をつけ、電気柵で囲む範囲やゲート箇所をあらかじめイメージします。次に、地面の状態を確認し、コンクリートやアスファルトが多い場所ではアースの取り付けに工夫が必要です。地面が整備されていないとワイヤーが不要に触れるリスクやアース不良を引き起こしやすいため、あらかじめ土壌のコンディションを把握しておきましょう。 障害物の除去と草刈りの重要性 草や樹木の枝がワイヤーに触れると、電流が逃げて柵全体の電圧が下がってしまいます。これにより十分なショックを与えられず、害獣が侵入しやすくなってしまいます。設置前には入念な草刈りと不要な障害物の除去を行い、設置後も定期的に周囲を確認して草木が伸びすぎないよう管理しましょう。 設置環境・傾斜地の把握と対策 平地だけでなく傾斜地や凸凹のある場所に設置する場合、支柱を安定させるための固定が重要です。地形によっては支柱が傾きやすく、ワイヤーにたるみが生じると、動物に突破される可能性が高くなります。高低差がある場所では、追加の支柱や補強材を使って柵ラインを均等に張るよう工夫してみましょう。 電気柵の資材・工具と選び方 次に、電気柵を構成する資材や工具について、種類や選定のポイントを解説します。適切な部材を選ぶことで、より効果的かつ安全な柵を作れます。 電気柵を構成する主要な部材には、本体(パワーユニット)、支柱、ワイヤー類、アース棒、ゲートハンドルなどがあります。ワイヤーを張るための簡易緊張具や固定クリップ、検電器なども重要です。これらは一式でセット販売されていることもあり、初めて導入する際にはセット品を活用するのもおすすめです。 ポリワイヤー・リボン・フェンシングワイヤーの特徴 ポリワイヤーは軽量で扱いやすく、視認性もあるため、初めて導入する方に人気があります。一方でリボンタイプはワイヤーよりもさらに目立つので、動物が意識しやすいという利点があります。フェンシングワイヤーは強度が高く、設置範囲が広い場合や、壊れやすい条件下での使用に向いています。 電源の種類(ソーラー・バッテリー・乾電池・外部電源) ソーラー電源は日当たりの良い場所であれば長期間メンテナンスが少なく、持続的な通電が可能です。バッテリーや乾電池式は設置場所を選ばない反面、定期的な交換や充電が欠かせません。外部電源は安定して高い電圧を供給できますが、電源の確保が難しい地域では使いづらいため、総合的に設置環境やコストを考慮して選びましょう。 電気柵の設置手順:基礎編 ここからは、初めて設置を行う方向けに、基本的な手順をわかりやすく解説します。作業を進める前に全体の流れを把握しておきましょう。 最初に、電気柵のレイアウトをしっかりと計画し、支柱を打ち込みやすい場所かどうかを確認します。支柱と支柱の間隔の目安はワイヤーのたるみが生じにくい範囲、約2~5m程度が一般的です。ゲートを取り付ける箇所は人や車両が出入りする可能性も考慮して、十分な幅を確保しましょう。 コーナー支柱・中間支柱の打ち込みとゲート部の設置 柵の曲がり角となる部分には、強度の高いコーナー支柱を使用します。これによって角部分のワイヤーにかかるテンションが分散され、しっかりと張ることが可能です。ゲート部は人や車の出入りが想定されるため、専用のゲートハンドルを用いてワイヤーを簡単に着脱できる仕組みにしておくと便利です。 ワイヤーの架線・連結と高さ調整 次に、支柱にクリップなどを取り付けてワイヤーを張り巡らせます。対象動物の背丈や侵入時の動きに合わせて、複数の段でワイヤーを設置すると突破が難しくなります。張る際は適度な緊張感が必要で、たるみやすい部分は簡易緊張具などを活用して調整しましょう。 パワーボックス・アース・危険表示板の取り付け パワーボックス(本体)は湿気や雨の影響が少ない場所に設置し、確実に通電できるよう高圧線とアースを正しく接続します。アース棒は湿った土壌に深く打ち込むことが理想で、出力が大きい場合は複数本のアース棒を使用することもあります。さらに、第三者への注意喚起として危険表示板の取り付けを行い、感電事故を防ぎましょう。 動物別の対策ポイント 侵入を試みる動物の種類によって推奨されるワイヤーの高さや配置は異なるため、代表的なケースを参考に設置しましょう。 電気柵を動物の行動に合わせた設置方法にカスタマイズすることで、防除効果は格段に高まります。ここでは、主に畑や牧場で被害が大きいとされるイノシシやシカ、アライグマなどを例に、それぞれの対策を解説します。農地や家畜を守りたい方は、できる範囲で動物それぞれの特性に合わせた柵の高さや段数を取り入れてみてください。 イノシシ対策:鼻先の高さを意識する イノシシは地面を掘り起こす習性があるため、下部のワイヤーが特に重要です。地表付近にワイヤーをしっかり張り、鼻先にショックを与えられる位置に設置することで侵入を防ぎやすくなります。またイノシシは電気が通っていない柵に触れて学習することを避けるため、設置直後から通電することが望ましいでしょう。 シカ対策:ジャンプ防止とスキマ管理 シカは非常に高い跳躍力を持つため、電気柵の高さを1m以上に設定し、必要に応じて複数段にすることが基本です。隙間が大きいと飛び越えられる場合があるので、補強用の支柱やワイヤーを追加し、高さと張力をキープします。効果を最大化するには草刈りの徹底などの地道な管理も欠かせません。 アライグマなど小動物対策:侵入経路をふさぐ アライグマやハクビシンなどの小動物は、わずかな隙間からでも侵入しやすい特徴があります。特に柵の下部や角部分の隙間をしっかりとブロックし、必要に応じて地面との接点を低く保つようにしましょう。潜入ルートを無くすことで、より確実な防御線を構築できます。...
10月21日に林野庁の活動事例集取材のため、公益財団法人日本生態系協会さまが取材視察にお越しくださいました。全国に1000以上ある森林保全の活動団体の内、13団体ほどが掲載される事例集となっており、イノホイの森を運営する松元さんからイノホイの森の特徴や様々な取り組みについてお話させていただきました。
↑うずら車特徴的な取り組みの一つとして、森で採取可能な「カラスサンショウ」という樹木を用いた郷土玩具の保全があります。カラスサンショウは宮崎県国富町で1200年前から伝わるとされる郷土玩具「うずら車」に用いられており、後継者不足で歴史が途絶えてしまう危機に瀕しています。
松元さまはうずら車保存会として、5人のメンバーで保存活動を行っており、森の保全から繋がる取り組みの好事例だと高い評価をいただきました。
また、保全活動に関わる団体と当社のような企業が連携している事例は全国的にも非常に珍しいとのこと。事例集を通して全国に良い影響が与えられることを願っております。
公益財団法人 日本生態系協会 松浦様、遠方よりお越しいただき誠にありがとうございました。
今後とも、森を通じた環境保全の輪が広がっていくことを願っています。
鳥インフルエンザには「高病原性鳥インフルエンザ」と「低病原性鳥インフルエンザ」がありますが、このうち「高病原性鳥インフルエンザ」は感染力が強く、致死率の高い鳥類の感染症です。 一方で、「低病原性鳥インフルエンザ」は、症状が出ない場合もあれば、咳や粗い呼吸などの軽い呼吸器症状が出たり産卵率が下がったりする場合もありますが、低病原性であっても、家きんの間で感染を繰り返すうちに高病原性に変異する可能性があります。 いずれも国内での発生は、海外から飛来する渡り鳥がウイルスを持ち込むことによるものであると考えられています。これら鳥インフルエンザの発生を予防するには、農場内へのウイルス侵入を防止することが最も重要です。 鳥インフルエンザが発生してしまうと、対応に大きな労力やコストがかかり、また風評被害など直接的でない影響も出る恐れがあるため、日頃からも多くの家きん飼養農場や関連施設において予防対策が徹底されていますが、冬の渡り鳥が国内に滞在するシーズンは特に緊張感が高まります。 多くの農場の場合、各都道府県が行う指導等にしたがって対策を行っているものの、そのうえでさらに自衛的な手段を取れているケースはまだまだ多くありません。 受け身の姿勢ではなく積極的な自衛手段を取るには、基本となる知識が必要となります。そこで、今回は鳥インフルエンザウイルスの侵入が予想される経路を大きく3つに分け、予防のポイントと基本的な対策についてお伝えします。 1. 人・車両等による鳥インフルエンザの侵入を予防 鳥インフルエンザウイルスは人や車両、資材など、あらゆるものに付着して侵入する可能性があります。そのため、農場や家きん舎の出入口では消毒などの衛生対策が必須です。 特に家きん舎の入口は最終の防疫ポイントですので、細心の注意を払いましょう。 具体策 では、ここから農場のポイントごとの侵入予防対策について紹介します。 <農場出入口> 門や侵入防止柵、チェーン等を設備し、入出場時以外に意図せぬ外部からの出入りが発生しないように出来る限り閉じておきましょう。「部外者立入禁止」の看板も設置することをお勧めします。 また、農場出入口には車両消毒装置(ゲート式車両消毒装置・動力噴霧機など)を設置し、出入りする車両の消毒を出来る限り実施するようにします。消毒を終えた車両は指定の場所に駐車します。 徹底した飼育管理を行っている農場の中には、餌の運搬・家畜の出荷の際に、運送会社と専属契約して専用トラックを使用している事業者もいらっしゃいます。 安全・衛生管理を最重点にしている良い事例です。 ここで重要となるのは、消毒をしたからといって、すべてのウイルスが除去される訳ではないということです。 すべてのウイルスを除去するのは消毒ではなく滅菌といいますが、農場において滅菌処理を行うことは不可能であり、「消毒したから大丈夫」という考え方ではなく、消毒してもウイルスが侵入する可能性があることを意識しておく事が重要です。 そのため、外部から持ち込むものは徹底して消毒するようにします。農場へ持ち込まれる資材や器材、宅配便品(他養鶏場と接触の可能性のあるものは特に)なども表面を消毒するようにしましょう。 <家きん舎出入口> 外来者の出入りや私物の持ち込みは最小限にすることが基本となります。入口には踏込消毒槽を設置し、消毒液は毎日交換します。 舎内に入場する際は、専用の衣服・履物等に更衣します。舎外の汚れを持ち込まないよう、衛生的な区画と非衛生的な区画を確実に分けましょう。 例えば、すのこを設置して手前で履物を脱ぎ、すのこに乗ってから舎内専用の履物に履き替えるといったことも効果的です。 舎内で使用する器材や資材は、洗浄・消毒を行ってから持ち込みましょう。 家きん舎ごとの入口に踏込消毒槽と手指消毒用の手押式消毒器、または消毒薬噴霧器等を設置します。 入場の際は農場専用の衣服等に更衣します。更衣室では殺菌灯を点灯し、交換前後の衣服・履物を分けて保管したり、一方通行にしたりと、交換前の汚れが交換後の衣服等に伝播しない構造にしましょう。 また、更衣室にはできる限りシャワー室と洗濯室を設備します。入口・出口にはそれぞれ踏込消毒槽を設置し、消毒液は毎日交換します。 2. 野鳥・野生生物による鳥インフルエンザウイルスの侵入を予防 先述した通り、渡り鳥が国内へ鳥インフルエンザウイルスを持ち込み、そのウイルスが野鳥や動物を媒介して家きん舎に侵入する可能性があります。家きん舎周辺にはいろいろな生物が住んでおり、すべてを排除することは困難ですが、なるべく数を減らし、侵入させない対策をとりましょう。 具体策 ここから、家きん周辺に野鳥や野生動物が侵入するのを防ぐ対策を紹介します。 <家きん舎> スズメやカラスなどの野鳥対策として、2cm以下の網目の防鳥ネットや金網の設置は必須です。防鳥ネットは隙間ができないように上部から覆い、垂らすように張ることがポイント。ゆったりと張ることで、破れにくくもなります。また、破損を見つけた場合はすぐに補修しましょう。 ネズミ等が侵入しそうな小さな隙間もふさぎます。ネズミは個体によっては1.5cmの隙間でも侵入できるので、100%隙間を塞ぐというのは困難です。もしネズミを発見したら侵入経路を特定し、捕獲装置の設置や殺鼠剤の使用などにより駆除しましょう。また、小さな動物が農場に近づかないよう、対応エリアを広めにとっておくことも有効です。 家きん舎に出入りしたらすぐに扉を閉めましょう。強風にあおられたり、野生生物にこじ開けられたりしないように、扉の前に重しを置いておくこと良いでしょう。 <家きん舎周辺> 野生生物が侵入・滞在しづらい環境を作ることがポイントです。草刈りや木の伐採、電柱の撤去などを行い、できるだけ開けた空間を作りましょう。また、周囲に飼料がこぼれていたり、生ゴミが捨てられたりしていないか確認するなど、清潔を保ちます。 家きん舎周辺や農場敷地周縁、農場内の道路に定期的に消石灰を散布しましょう。消石灰は鳥インフルエンザウイルスの消毒効果だけでなく、野生生物の忌避や、足跡等が残ることにより侵入経路を特定しやすいなどの効果も得られます。...
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