4541175510179 タイガー 電気柵本体 SA30DC
4541175510179 タイガー 電気柵本体 SA30DC
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商品説明
注文の前にご確認ください

○本体単体での販売です。支柱や電線がセットになった商品をお買い求めの場合は、こちらのページをご覧ください。
○本体1台あたりの最大電線長は3500mです。※設置条件により異なります。
○単一乾電池(別売)または外部電源で稼働します。ソーラーパネルは付属しません(後付け可)。ソーラーパネル付きタイプはこちら
○人が見やすい位置に電気柵を使用している注意看板(本品にも付属されております)を設置してください。
○子どもが設置場所付近に近づかないよう、十分注意してください。
電気柵を設置するには
電気柵の設置には、本体(電源)セットと、電線セット(電柵ロープ・ガイシ・支柱・ゲートクリップ)が必要です。※支柱、ガイシ、ゲートクリップは他メーカー間の互換性はありませんので、ご注意ください。

本体(電源)セット
電気ショックを送るための電源本体と、危険表示板、アース棒、高圧線、本体取付金具、検電器(テスター)がセットになっています。

電線セット
電気ショックを伝えるためのロープ(電線)、ロープを張るための支柱、ガイシ、出入口に設置するゲートクリップがセットになっています。
獣に負けない本格仕様
設置場所を選ばない防雨型
最大電圧は約9000V。VDR出力安定機構により、さく線の電圧が落ちると、自動感知して追加電流を流し、電圧を維持します。付属の外付けバッテリー用コードで12Vバッテリーを外部端子に接続して使用することも可能です。
使いやすさが抜群
スイッチ音付きタッチパネルで、絵文字ボタンを押すだけで簡単に操作ができます。また、レベルメーターで電圧状態を簡単にチェックできます。(本器での出力状態となるため、電気さくの管理には専用のテスターなどで確認をしてください)
稼働時間の設定も可能
周囲の明るさを感知して自動的に、『昼のみ』や『夜のみ』稼働させることも可能です。切替スイッチによって設定できます(『連続』:昼夜連続で作動。『昼』:明るくなる昼間のみ作動します。『夜』:暗くなる夜間のみ作動。)
動物別設置方法の例
イノシシ対策(2段張り)
イノシシは鼻が非常に敏感なので、鼻の高さに柵線があたるよう設置します。※体にあたるようにしても効果は薄まります。
支柱(図中のFRPポール)は20~30cm地中に打ち込みます。ポールの間隔の目安は200~400cmです(地形によって調整します)。ガイシはポール1本あたり2個、20cm間隔にて取り付けます。50メートル間隔で接続線を結線します。
シカ対策(4段張り)
下段はくぐり抜けられない高さ、上段は飛び越えない高さに柵線を設置します。
支柱(図中のFRPポール)は20~30cm地中に打ち込みます。
ポールの間隔の目安は300~400cmです(地形によって調整します)。ガイシはポール1本あたり4個、30cm間隔にて取り付けます。50メートル間隔で接続線を結線します。
サル対策(8段張り)
周りに高い木や電柱など、飛び込み出来ない位置に設置します。支柱(図中のFRPポール)は20~30cm地中に打ち込みます。
ポールの間隔の目安は300~400cmです(地形によって調整します)。ガイシはポール1本あたり8個、20cm間隔にて取り付けます。接続線は2本1組とし、50cm間隔で接続します(段違いで+、-につなぎます)。
商品ラインナップ
安心の保証付き

よくあるご質問
- Q:電気柵は何ボルト以上の電圧か必要ですか?
-
A:獣害対策として電気柵を使用する場合、柵線に4,000V以上流れるような設置を推奨目安としています。 しかし漏電による電圧低下を見越して通常時は5,000V以上の出力を保持しておくと安心です。
- Q:冬もそのまま設置し続けてもいいですか?
-
A:積雪のない地域の場合、通電していれば撤去する必要はありません。 通電をしない場合は必ず撤去してください。(電気柵の効果が薄れます。) 積雪のある地域では雪に埋もれて支柱が折れる場合があります。 また、柵線が積雪に触れると漏電てしまいますので、 積雪時に電気柵をご使用される場合は、 定期的な雪かきなどの管理を行っていただくことをおすすめいたします。
- Q:出力電圧が低いです。
-
A:以下内容をご確認下さい
1.本体の確認
火花試験をする。(末松電子)
本体にテスターを繋いで確認する。(末松以外)
2.アースの確認
アースが取れてないことがほとんど。
→アースの向き、間隔、断線の確認、完全に埋没しているか
3.柵の漏電の確認
柵線の漏電チェックは最終。
→柵線の断線確認、草や木などが柵線に触れていないか、舗装道路からの距離 - Q:おすすめの電源方式は?
-
A:電源のおすすめはソーラーです。需要も高いです。 設置期間が短い場合(〜2ヶ月)は乾電池式で大丈夫。作業時間だけ電源を切る。 ニッケル電池(充電式電池)は約1週間も持たない。壊れはしない。メーカー非推奨。
- Q:本体近くから離れた場所の電圧差は?
-
A:通常であれば、電圧の差は500V以下が目安です。
ただし、柵線の本数や電線の素材によっては、電圧が500V以上低下する場合があります。
また、電圧が大きく下がる場合は、漏電やアース不良が原因となっている可能性もあります。柵線の状態や接続部、アースの設置状況を確認してください。
商品仕様
| 入力電源(DC) | 12V専用乾電池(付属品)、乾電池(単一※別売)、ソーラーパネル+充電式バッテリー(別売)、ACアダプター(別売) |
|---|---|
| 出力電圧(DC) | 約9,000V |
| 使用環境 | 防雨型(IPX5相当) |
| 最大有効さく線距離 | 3,500m |
| 運転モード | 24時間連続、昼、夜 |
| バッテリーチェック機能 | 動作停止時に「停止ボタン」を押すことでランプ点灯 |
| 通電状態チェック機能 | 漏電検知時に点検ランプが点滅、電圧測定ボタンを押して通電状態をレベルメーターで表示 |
| 電池寿命 | 約30日(24時間連続運転モード、付属12V乾電池の場合)※使用状況により変動 |
| 出力周期 | 約1.2秒 |
| 外形寸法 | 幅250mm×高さ365mm×奥行170mm |
| 重量 | 4.3kg |
| 付属品 | アース棒5連、危険表示版×2枚、取付金具セット、出力コード(本器に付属)、取扱説明書(盗難補償登録用紙)、外付けバッテリー用コード |
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