【100m×2段張り】末松電子製作所 電気柵 DAC-20 イノシシ対策
【100m×2段張り】末松電子製作所 電気柵 DAC-20 イノシシ対策
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商品説明
○本体+2段張の支柱や電線がセットになった商品です。イノシシ対策におすすめのセットになります。
○本体1台あたりの最大電線長は2000mです。※設置条件により異なります。
屋内設置用 DAC-20
■家庭用電源100Vとバッテリー12Vの両方が使える電子牧棚器です。
屋内設置専用の100Vコンセントタイプ。
コンセント式漏電遮断器が標準装備。
夜間(夜出力)・昼夜間(連続)の出力切替えスイッチ付。
電気用品安全法(PSE)適合品。
「良好」「点検」ランプで出力状況を確認。


イノシシ対策に。

出力コードより出た衝撃電流は電気さく線を通り動物の体内を流れ、足から地面に流れ、本器のマイナス端子へ戻ってきます。
このようにして動物の体内に電気を流し、ショックを与えます。電気ショックですので馴れることはありません。
2つの安心
「盗難補償」

本品購入後、お客様登録をされますと、最長1年間の盗難補償が付いてきます。
(この補償によるお客様の保険料の負担はございません)
※お客様登録をされていない場合は補償対象外となります。
■盗難補償内容
・補償期間は購入日より最長1年間になります。※セキュリティゲッターは最長3年間になります。 【本器に付属している「盗難登録申込用紙」に必要事項をご記入後、(株)末松電子製作所へFAXまたは郵送いただき、事前に登録をお済ませください。※ご購入時の領収書・納品書などの写は盗難補償時に必要となりますので保証書と一緒に保管ください。】

・盗難補償の対象は本器のみとなります。
・盗難にあった本器と同じ本器が補償されます。(1回限り)
・盗難が発生した場合は、お近くの警察署へ盗難届を出していただく必要があります。
■ご注意■
盗難された後、お客様登録される方が増えております。
この場合は盗難補償の対象外となりますので、ご購入後すぐ、お客様登録をお済ませください。
「3年間修理無料保証」
取扱説明書、本体添付ラベル等の注意書に基づくお客様の正常なご使用状態のもとで保証期間内に万一故障した場合、無料にて修理させていただきます。
■修理保証内容
メーカー修理保証の対象は本器のみとなります。付属品や消耗品、ならびに付属資材(コンセント式漏電遮断器、アース棒、バッテリーコード、出力コード、ヒューズ、アルカリ電池12V、注意表示板、支柱、ガイシ、コード、ゲートなど)は補償対象外となりますので別途購入をお願いします。
■ご注意■
下記のような場合、保証期間内でも有料修理になることがあります。
※その他、自然災害による事故の場合も有料修理になります。

商品の構成
電気柵に必要な、以下のAとBが揃ったセットです。単体ごとに購入するよりもお買い得になっています。
A:本体セット
- コンセント式漏電遮断器
- 出力コード 5m
- ヒューズ1A 2本
- バッテリーコード
- アース棒 30型
- 注意表示板 2枚
- 取扱説明書
保証書/登録カード
B:部材セット
- 支柱・・・25個
(Φ14mm) - ガイシ・・・50個
(Φ14mm)
- 電柵線・・・200m分
- ゲートハンドル・・・2個
- 巻取器・・・1個
動物別設置方法の例
イノシシ対策(2段張り)
イノシシは鼻が非常に敏感なので、鼻の高さに柵線があたるよう設置します。※体にあたるようにしても効果は薄まります。
支柱(図中のFRPポール)は20〜30cm地中に打ち込みます。ポールの間隔の目安は200〜400cmです(地形によって調整します)。ステンレスフックはポール1本あたり2個、20cm間隔にて取り付けます。50メートル間隔で接続線を結線します。
シカ対策(4段張り)
下段はくぐり抜けられない高さ、上段は飛び越えない高さに柵線を設置します。
支柱(図中のFRPポール)は20〜30cm地中に打ち込みます。
ポールの間隔の目安は300〜400cmです(地形によって調整します)。ステンレスフックはポール1本あたり4個、30cm間隔にて取り付けます。50メートル間隔で接続線を結線します。
サル対策(8段張り)
周りに高い木や電柱など、飛び込み出来ない位置に設置します。支柱(図中のFRPポール)は20〜30cm地中に打ち込みます。
ポールの間隔の目安は300〜400cmです(地形によって調整します)。ステンレスフックはポール1本あたり8個、20cm間隔にて取り付けます。接続線は2本1組とし、50cm間隔で接続します(段違いで+、−につなぎます)。
DAC-20セット商品一覧
よくあるご質問
- Q:電気柵は何ボルト以上の電圧か必要ですか?
-
A:獣害対策として電気柵を使用する場合、柵線に4,000V以上流れるような設置を推奨目安としています。 しかし漏電による電圧低下を見越して通常時は5,000V以上の出力を保持しておくと安心です。
- Q:冬もそのまま設置し続けてもいいですか?
-
A:積雪のない地域の場合、通電していれば撤去する必要はありません。 通電をしない場合は必ず撤去してください。(電気柵の効果が薄れます。) 積雪のある地域では雪に埋もれて支柱が折れる場合があります。 また、柵線が積雪に触れると漏電てしまいますので、 積雪時に電気柵をご使用される場合は、 定期的な雪かきなどの管理を行っていただくことをおすすめいたします。
- Q:出力電圧が低いです。
-
A:以下内容をご確認下さい
1.本体の確認
火花試験をする。(末松電子)
本体にテスターを繋いで確認する。(末松以外)
2.アースの確認
アースが取れてないことがほとんど。
→アースの向き、間隔、断線の確認、完全に埋没しているか
3.柵の漏電の確認
柵線の漏電チェックは最終。
→柵線の断線確認、草や木などが柵線に触れていないか、舗装道路からの距離 - Q:おすすめの電源方式は?
-
A:電源のおすすめはソーラーです。需要も高いです。 設置期間が短い場合(〜2ヶ月)は乾電池式で大丈夫。作業時間だけ電源を切る。 ニッケル電池(充電式電池)は約1週間も持たない。壊れはしない。メーカー非推奨。
- Q:本体近くから離れた場所の電圧差は?
-
A:通常であれば、電圧の差は500V以下が目安です。
ただし、柵線の本数や電線の素材によっては、電圧が500V以上低下する場合があります。
また、電圧が大きく下がる場合は、漏電やアース不良が原因となっている可能性もあります。柵線の状態や接続部、アースの設置状況を確認してください。 - Q:本体の耐久性は?
-
A:
● 本体は8年です。水没した場合は本体を開けるとわかります。(8年持たなかった場合)
● 電線も8年です。
● 支柱は10年以上となります。
● バッテリーは4〜5年となります。1年中使用+日当たりの良いところの使用で長持ちすることもありますが、交換をおすすめいたします。
商品仕様
| 本 体 | 1台 |
|---|---|
| 本体寸法 | 約高さ145mm×幅200mm×奥行222mm |
| 本体重量 | 約3.1kg |
| 最大電線長 | 2000m【2段の場合/周囲約1000m】【3段の場合/周囲約666m】【4段の場合/周囲約500m】【5段の場合/周囲約400m】 |
| 出力電圧 | 8500V |
| 消費電力 | 50Hz/7.7W、60Hz/5.8W、【1ヶ月電気代/約180円】 |
| 付属品 | コンセント式漏電遮断器、出力コード5m、ヒューズ1A(2本)、バッテリーコード、マイナス棒30型、注意表示板2枚、取扱説明書、保証書、登録カード |
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