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4560171673701 マルチガイシ 末松電子製作所
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商品説明
マルチガイシ
■直径約4mm~6mmのワイヤーメッシュ用です。
●取付可能目合い/5cm以上



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今回訪れたのは、大分県宇佐市にある「宇佐ジビエファクトリー」(有限会社サンセイ)。 ”身体にやさしい”をコンセプトに、化学調味料を使わず天然素材にこだわって造り上げた「安心院(あじむ)ソーセージ」として、ソーセージやジビエ肉、その他加工肉などを取り扱っています。 宇佐ジビエファクトリーとは 「宇佐ジビエファクトリー」は、有限会社サンセイの”ジビエ加工施設”。 大分県内で捕獲されたイノシシやシカの約97%が廃棄されていることを知り、食肉加工業者としてジビエ食材を有効活用することが使命と考え立ち上げました。 捕れたての魚のようにジビエも鮮度が命。 室温4度設定という、まるで冷蔵庫のような部屋で作業をすることで、菌の繁殖を防ぎ、安全安心な肉として取り扱っています。 国内でも有数の「国産ジビエ認証施設」として、単に処理をするだけでなく、安全安心に、そして味にもこだわったジビエとして加工しています。 全国的でも数少ない、年間1000頭を超える処理施設の一つです。 ※国産ジビエ認証制度: 衛星管理基準およびカットチャートによる流通規格の遵守、適切なラベル表示によるトレーサビリティの確保等に取り組む食肉処理施設の認証を行う。 2018年5月に制定され、より安全なジビエの提供と消費者のジビエに対する安心の確保を図る制度。 ジビエを始めたきっかけ もともと焼肉店の運営などをしていた同社。当時は高級な食べ物であった焼肉を、おいしくて良いものを安心価格で食べてもらいたいと考え、無添加の加工肉を自分たちで作って提供することを決意し、2011年に「安心院ソーセージ」を設立します。 その後、ジビエ食肉加工も始めることになりますが、そのきっかけは、農家の方の「イノシシやシカの処理をどうにかできないか」との一声だったそう。 ある日、その農家の方が、野生動物に農作物を食い荒らされてしまい困っていたところを猟友会に捕獲を頼みます。しかし、猟師は役所に届けるのに必要な”しっぽ”だけを取っていき、残りはその場に捨ててしまう始末であったといいます。 「動物が腐敗していく状況を見るのがつらく、農業を辞めようかと思っている」と、そんな話を聞き、何とかしたいと思い、研究を重ねてジビエ食肉加工を始めました。 肉の仕入れについて ジビエを商材とするのにあたり無くてはならないのが、肉の仕入れです。 肉は猟友会の協力のもと、約30名の猟師に年間1,600頭ほど提供してもらっています。 そのうち、シカが8割・イノシシが2割。シカの林業被害が多いこともあり、イノシシに比べてシカの方が自治体の報奨金が高くなっていることも要因の一つと考えられます。 「宇佐ジビエファクトリー」では、畜肉を扱う肉のプロ目線と、これまで多くのジビエを取り扱うことで得た目利き力を活かして、質の良い肉を仕入れることができているといいます。 また、対象地域が限られますが、持ち込みが難しいという方には、現場に行っての引き取りも行っています。 ジビエへの思い ジビエの普及に対して、一般的にはマイナスなイメージがついているのが現状です。 血抜きや鮮度に対してあまり知識を持っていない、こだわりのない処理施設が作ったジビエは臭みが強かったり、猟師からおすそ分けでもらったジビエは、実は長い期間冷凍庫に保管されていたものも多いと聞きます。 そういった貴重な命が扱い一つでイメージダウンしてしまっていることに心を痛め、”どの命も無駄にしないこと”を使命として、受け入れたイノシシやシカを今日も大事に扱っています。 学校給食でジビエを ジビエのイメージアップの一つとして活用しているのが、”学校給食”です。 食育や郷土愛の観点から、年に2回ほど大分県内の小・中学校の給食へジビエを提供しています。 新型コロナウイルスの影響で、学校給食用に加工していたものが提供直前にキャンセルになってしまうというつらい時期もありました。 しかしその経験をきっかけに、業務用や卸だけでなく一般の方にも販売してみようと考え、オンライン販売を始めることができたといいます。 ジビエの利活用 ジビエの活用を始めたものの、地域から供給されるジビエは、半分がまずい肉であり、それらの肉の利用に苦慮したといいます。 普段の生活で食べている畜肉の牛肉や豚肉は、去勢などをすることによってオス臭のない柔らかくておいしい肉を作ることができますが、野生のイノシシやシカはそうはいきません。 人工的な管理ができないことに加え、季節的な肉質の変化もあることから、肉が硬く臭みがあって食べられないという人が多いのもそういった理由の一つだといいます。 衛生面的には問題はありませんが、食味が劣ってしまう部分に関してはペットフードやジャーキーにしています。 また同じ宇佐市安心院町にある、日本最大級のサファリパーク形式の動物園「九州自然動物公園アフリカンサファリ」に肉食獣の餌としての提供にも利用しています。 全国有数のライオンの飼育数を誇っているアフリカンサファリは安定した提供先であり、肉を無駄なく使うことができることから、「ジビエ版地産地消」として地域へ貢献することができる一つとなっています。 またコロナ禍には、農林水産省の「#元気いただきますプロジェクト」に賛同し、自社のソーセージを子供食堂に無料で提供したりと、地元だけでなく全国に向けても活動を行ったりしました。...
ミンクは世界各地で毛皮獲得を目的に飼育・移入され、野外に定着することで在来生態系に深刻な影響を与えることが問題視されています。特にアメリカミンクは、優れた繁殖力と高い適応力を持つため、逃げ出した個体が日本を含む各地で外来種として扱われるようになりました。 また、ミンクの飼育場からは新型コロナウイルスの変異株が検出された事例もあり、野生動物や人への感染拡大リスクにも注目が集まっています。ミンクを正しく理解し、その被害を防げるようにすることは急務といえるでしょう。 本記事では、ミンクの分類や分布、生態的特徴をはじめ、日本での外来種問題や具体的な防除策、さらに感染症リスクまで網羅的に解説します。ミンクの扱いに関心のある方は、ぜひ参考にしてみてください。 目次 1ミンクの分類・種類 1アメリカミンクとヨーロッパミンクの違い 2世界各地のミンク分布と生息環境 3ミンクの形態と行動特性 4日本におけるミンクの外来種問題 1在来生態系への影響と漁業被害 2駆除・管理の法的規制と現状 3ミンクの飼育 5ミンクと新型コロナウイルスなどの感染症リスク 6ミンク被害を防ぐための対策 1電気柵・箱わなの設置方法と成功事例 7まとめ・総括 ミンクの分類・種類 ミンクはイタチ科に属する哺乳類で、大きくアメリカミンクとヨーロッパミンクの2種に分類されます。 アメリカミンクは北アメリカ原産で、毛皮の利用を目的に世界各国へ持ち込まれました。体長はおおよそ36〜45cmほどで、光沢のある暗褐色の毛を持ち、水辺の近くで生活する習性があります。野生化した個体が在来生態系への影響を及ぼすことから、外来種として管理の対象となっています。 一方、ヨーロッパミンクはその名のとおりヨーロッパに生息しており、やや小柄で毛色の変化が少なく、近年は生息域の縮小が懸念されています。共通して水辺で暮らすことを好み、小動物や魚類などを捕食するため、水産資源や鳥類への影響が大きいと言われています。 アメリカミンクとヨーロッパミンクの違い アメリカミンクは体がやや大きく繁殖力が高いため、ヨーロッパ各地に移入された際にも数を増やしやすい特徴を持ちます。ヨーロッパミンクは環境変化に敏感で絶滅が危惧される地域もありますが、アメリカミンクの存在がより直接的な競合や生態系破壊を招いているとして問題になっています。毛の色や体格差に加えて侵入先での影響度合いにも違いが見られ、対策状況や扱われ方が変わる点も覚えておきたいポイントです。 世界各地のミンク分布と生息環境 アメリカミンクは農場や毛皮産業の隆盛に伴い、ヨーロッパからアジアまで人為的に広く拡散してきました。 元々は北アメリカの河川周辺で暮らし、水辺の小動物や魚類を主な餌とするのが特徴です。しかし、飼育場から逃げ出したり、意図的に放獣された個体が各地で野生化し、分布範囲を急速に拡大させています。特に温帯から亜寒帯まで対応できる高い順応性が、世界各地での定着を促してきたと考えられます。 生息環境としては、水辺の草木が繁茂する場所や石や根元などの隠れ家が多い場所を好みます。適応力の高さゆえに、人工的な環境でも必要最低限の食料や隠れ場所があれば生息可能であり、在来種との競合や捕食被害が問題になっています。 ミンクの形態と行動特性 ミンクの形態や行動特性を把握することで、被害の状況や対策の要点を理解しやすくなります。 体は細長く、四肢は短めながら力強く、水中での泳ぎが得意です。歯は鋭く、甲殻類や魚類、小型哺乳類まで幅広く捕食できるように発達しています。泳ぎだけでなく陸上での動きも機敏で、急な逃走や捕食行動にも優れています。 夜行性が強く、昼間は巣穴や岩の下などで休むため、人間には気づかれにくいことが多いです。特に繁殖期になると行動範囲が広がり、餌を探して積極的に移動する姿が観察されます。こうした特徴が被害拡大や捕獲の難しさを助長する要因となっています。 日本におけるミンクの外来種問題 日本では毛皮目的の養殖やペット飼育から逃げ出したミンクがさまざまな地域で定着し、生態系に影響を与えています。 元々日本には存在しなかったアメリカミンクが、毛皮産業の興隆期に輸入されました。その後、飼育場から脱走した個体や野外へ意図的に放たれた個体が繁殖に成功し、現在では川や湖沼周辺で勢力を広げているケースも報告されています。これにより、水鳥や魚類、その他の在来野生動物が捕食被害を受けていることが大きな問題となっています。 また、ミンクの柔軟な生息環境への対応力は、日本各地の湿地や河川環境に深刻な打撃を与えています。食物連鎖の上位に位置づけられる生物が外来種として入ることで、在来動物との資源競合や捕食圧の増大が避けられない状況です。これらを踏まえ、各自治体や研究者が捕獲や環境管理の取り組みを進めています。 在来生態系への影響と漁業被害 ミンクは魚や甲殻類の捕食を好み、河川や沿岸部における漁業被害が報告されています。特に内水面の遊漁業などでは、アユやヤマメなどの資源への影響が懸念されています。さらに、水辺に巣を作る鳥類の卵やヒナを捕食することもあり、在来種の生息密度が減少する一因ともなっています。 span>駆除・管理の法的規制と現状 日本では外来生物法のもとでアメリカミンクを指定外来生物として規制しており、飼育や輸入には許可が必要とされています。各地域では罠の設置や捕獲活動を行い、生息数を抑制しようという試みが進められています。しかしながら、繁殖力が高く行動範囲も広いため、完全に根絶するには至っておらず、監視や継続的な対策が課題となっています。 ミンクの飼育 ミンクを個人で飼育する場合、各自治体の規定や外来生物法に基づく許可が必要なケースがあります。飼育環境を適切に管理すればペットとして飼える側面もありますが、逃亡や繁殖により在来自然環境へ影響を及ぼす可能性が高い点は十分に注意する必要があります。摘発事例もあり、違法飼育が見つかった場合には行政指導や罰則が科せられることがあります。...
当社がCSR活動の一環としてサポートしている「イノホイの森」(宮崎県国富町)は、「イノホイの森保全会」によって管理されています。今回は、2024年の活動報告や今後の活動予定について、会長の松元様にお話を伺いました。 インタビュイー:イノホイの森保全会 会長 松元 修 様 Index 1. イノホイの森について 2. 2024年の活動報告 3. 今年の活動予定について イノホイの森について ー「イノホイの森」について教えてください。この森はもともと、通学路に接しておりイノシシが出没することから、整備する必要があると考え、”里山再生”という形で活動していました。そこに「イノホイ(refactory)」が2023年4月よりネーミングライツスポンサーとして参画したことで、「イノホイの森」と名付けられ、森の保全活動をサポートしていただいています。現在は、12名の「イノホイの森保全会」の会員の皆さんと一緒に森の保全活動を行っています。 ー森の保全活動とはどのようなことを行っていますか?主な活動は、森の整備です。夏は蚊やマムシ、ヘビなどが出没し危険を伴うため、春・秋・冬に1~2回ずつ会員さんたちに集まっていただき、草刈りや木の伐採などを行っています。また毎年、草刈りやチェーンソーの取扱いに関する安全講習会を開き、安全管理にも徹底しています。さらに不定期でイベントも企画しており、子どもたちが自然に触れることができる体験の場を作りたいと考え活動しています。 2024年の活動報告 ー2024年はどのような活動をされたのか教えてください。昨年は、森の整備に加えて、以下のさまざまなイベントを開催することができ、地元の皆さんや多くの方々にご参加いただきました。 ① 二ホンミツバチの巣箱作りワークショップ② 椎茸の駒打ち体験③ 森の階段作り④ 竹のオカリナ作り⑤ たたき染め体験⑥ 森の色鉛筆作り ①二ホンミツバチの巣箱作りワークショップ 興味はあるものの独学ではなかなか踏み出せないという方向けに、経験豊富な養蜂家の指導のもと、二ホンミツバチの巣箱作りのワークショップを開催しました。このワークショップをきっかけに、参加者の皆さんと交流も深まり、体験イベントなどを一緒に企画したりしています。 ②椎茸の駒打ち体験 椎茸の駒打ち体験は、地元の子ども食堂とのコラボ企画だったこともあり、たくさんの子どもたちが参加してくれました。 また、近所で椎茸を栽培されている方のご厚意により、椎茸の収穫体験も行うことができ、参加した子どもたちは夢中になって袋いっぱいに椎茸を収穫していました。 ③森の階段作り 丸太を使って、森に階段を作りました。現在は、イノシシによって壊されてしまったところがあるため、これから修復していきたいと思っています。 ④竹のオカリナ作り 森で切った竹を使用し、自分だけの音色を作れる「竹のオカリナ作り」を体験しました。参加者の皆さんそれぞれの特徴的なオカリナが出来上がりました。 ⑤たたき染め体験 草の葉や木の葉っぱで作る「たたき染め体験」では、参加者の皆さんが各自で持ち寄った布やハンカチなどに、好みの葉っぱや花をたたいて染めるという体験をしました。どのように叩いたかによって染め上がりがそれぞれ違うのも魅力で、植物の名前を一緒に書いておくなど、子どもから大人まで楽しめる体験となっていました。 ⑥森の色鉛筆作り 「イノホイの森」にある、アカメガシワとセンダンの木で色鉛筆を作りました。不揃いな形や木ごとの凹凸を活かしたオリジナルの色鉛筆が出来上がりました。 今年の活動予定について ー今年の活動予定について教えてください。これから会員の皆さんと話し合いながら何をしていくかを考えていく予定ですが、昨年、子どもから大人まで大好評だった「たたき染め体験」は季節を問わずに実施できるため、また企画したいと思っています。さらに今年は、宮崎で木育の活動をされている方と一緒に、「森の色鉛筆作り」や「LIEN(リアン)作り」なども実施できればと考えています。「LIEN(リアン)」とは、杉の木をスライスしたものを8等分に切ったキーホルダーのようなもので、8つのピースがそろうと元の杉の木の形(年輪)が浮かび上がるのが特徴です。 ー宮崎県の伝統的工芸品である「法華嶽うずら車」と「イノホイの森」につながりがあるそうですが、そのつながりについて教えてください。「法華嶽うずら車」は、国富町で古くから伝わる郷土玩具で、タラの木を使って作られています。「イノホイの森」でもタラの木が生えているため、2年前から材料として提供しています。タラの木は非常に硬く、加工には技術と力が必要なため、高齢になって引退する人が後を絶たず、「法華嶽うずら車」を作れる人がたった一人だけとなっていました。そんな中、その唯一の制作者も高齢のため引退するという話を聞き、1200年も続いた歴史を途絶えさせてはいけないと、「法華嶽うずら車保存会」を立ち上げました。現在は、その制作者に弟子入りし、後継者として歴史をつなげられるように日々努めています。「イノホイの森」の活動をきっかけに始まった取り組みで、地域のために何かできることをしようという思いで活動しています。 ...
CSR活動
当社は、創業以来、鳥獣被害対策用品の販売を通じて全国の農作物を守り続けてきました。また、そこで得られた経験や技術をもとにECサイトで商品を販売する日本全国の企業へ事業支援を行っています。豊かな自然を未来の子どもたちへ引き継ぐことを目指して、今できることひとつひとつを大切に実践していきたいという思いのもと、CSR活動の一環として、罠や鳥獣被害対策についての知識やノウハウを全国の方々に提供しています。
狩猟体験ツアー2024
「狩猟」って何?興味はあるがどうやって始めたらいい?など、狩猟やジビエに興味がある18歳以上の方を対象にした狩猟体験ツアーが大分レディースハンタークラブ主催で開催されました。このツアーは、【11月23日(土)津久見会場】【11月30日(土)竹田会場】【1月25日(土)宇佐会場】の大分県内3会場に分けての企画です。今回は、1月25日(土)に当社の執行役員である福士憲吾が講師の一人として務めました【宇佐会場】についてレポートします。
宇佐ジビエファクトリー
宇佐会場の開催場所となった「宇佐ジビエファクトリー」は、大分県宇佐市にあります。”身体にやさしい”をコンセプトに、化学調味料を使わず天然素材にこだわって造り上げた「安心院(あじむ)ソーセージ」として、ソーセージやジビエ肉、その他加工肉などを取り扱っています。また国内でも有数の「国産ジビエ認証施設」として、単に処理をするだけでなく、安全安心に、そして味にもこだわったジビエとして加工しています。※国産ジビエ認証制度:衛星管理基準およびカットチャートによる流通規格の遵守、適切なラベル表示によるトレーサビリティの確保等に取り組む食肉処理施設の認証を行う。2018年5月に制定され、より安全なジビエの提供と消費者のジビエに対する安心の確保を図る制度。
体験ツアーレポート
今回の体験ツアーには、狩猟に興味を持つ女性5名が参加されました。狩猟を経験した事がない方が大半の中、参加者の皆さんには狩猟や処理の一連の流れを座学で学んでいただき、処理施設の見学や罠設置などを体験していただきました。座学では、狩猟はどのように始めるのか?どのような罠があるのか?など初心者でもわかりやすいように、当社の福士も罠を販売するプロとしてお話しました。
座学で学んだ後は、実地でけもの道を探したり、罠設置を体験しました。皆さん、興味深々でさまざまな質問も飛び交っていました。
また宇佐ジビエファクトリーには「日本ジビエアカデミー」というジビエ処理研修に特化した施設があり、「ジビエの仕事を学ぶ」をテーマに解体処理OJT研修や狩猟研修なども行っています。各部屋に入出することなく、回廊式でジビエ処理について一通り見学することができ、今回のツアー参加者の皆さんも食い入るように見学されていました。
ツアー最後には色々な種類のジビエを試食しました。
私たちの思い
今回は大分レディースハンタークラブ主催ということもあり、参加者全員が女性でした。この体験ツアーをはじめ、当社が他にも行っているセミナーなどを通して、特に若者や女性に狩猟に興味を持ってもらい、将来的には猟師として活躍してくださる方が少しでも増えることを私たちは願っています。そのためにも、私たちは鳥獣被害対策グッズ販売のプロとして、必要とする方々に知識やノウハウを提供していきます。
【お問い合わせ先】鳥獣被害対策グッズ販売 イノホイ電話:050-8880-2330メール:contact@inohoi.com
当店イノホイは宮崎県国富町に「イノホイの森」をオープンいたします。この森では鳥獣被害について詳しく知らない一般の方でも、鳥獣捕獲用の罠作りを行ったり、許可制で狩猟免許を持っているけど捕獲する土地を持っていない方に解放、技術指導などを行うことで今後の狩猟家の育成・発達に寄与できる活動を行っていきます。
農業被害が止まらない、でも近くに捕獲できる人もいない。
イノホイでは過去5年間農業被害を食い止めるための、鳥獣被害対策用の捕獲器を30000個以上販売してまいりました。ご購入いただくお客様は初めての狩猟・捕獲を行う方々が多く、購入したものの捕獲の仕方がわからない、仕掛けてみたけど餌だけ取られていてなかなか罠にかかってくれない。そんなお声をいただくケースが増えてまいりました。 現在年間で150億円以上の農業被害が確認されており、さらにその課題に対して取り組む人材不足が少子高齢化が進む地域では深刻な問題となっています。今回はrefactoryの地元宮崎で地域の協力員松元様と連携しながら、イノホイの森を開設し、鳥獣被害対策への理解や被害対策に対する人材不足問題を解決します。
森を知り、動物に触れ、自分達の故郷を守る気持ちにつなげてほしい。
イノホイの森では不定期で、子供たちが自然に触れることができるように「カブトムシの捕獲体験」「ミツバチの蜂蜜収穫体験」「椎茸の収穫体験」などを行うことで子供たちに自然に触れ合ってもらえる機会を提供しながら、一方で初めて狩猟免許を取られた方や捕獲自体があまり上手くいかない方達などに対して、許可制で罠の捕獲実施の場所を提供したり、捕獲自体の講座を開設するなど狩猟技術の向上につなげていただける機会を提供いたします。 狩猟捕獲における指導には地元宮崎の狩猟家の方々以外にも、有害鳥獣捕のプロハンターで300日間無下山で狩猟生活を行うなどの本格的な取り組みで全国でも認められた数少ない狩猟家集団の株式会社TSJ(代表取締役:仲村 篤志 以下TSJ)の方々にも協力を仰いで技術向上に努めてまいります。
2023年4月10日開演、開演当日は様々な狩猟罠の展示と実演がご覧いただけます。
イノホイの森は2023年4月10日開演。当日は森を探検してもらったり、自然に触れて虫や植物などを観察したり、当店にて販売する罠など実際に触ってみることで鳥獣被害の捕獲方法や動物の習性などを理解し、設置作業の実演を行っていただくことができます。 今後はrefactoryが運営する鳥獣被害対策ECサイト「イノホイ」のサイトで適宜イノホイの森で行われるイベント情報などを告知し、森や故郷を守っていく活動を行ってまいります。
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防除・忌避グッズ
鳥獣追い払い用品
電気柵
罠監視用カメラ
運搬グッズ
罠作動検知センサー
狩猟お役立ち品
狩猟関連書籍
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