商品情報にスキップ
1 2

【100m・フェンス取付用セット】アポロ 電気柵 AP-2011 サル対策 ※フェンス別売

【100m・フェンス取付用セット】アポロ 電気柵 AP-2011 サル対策 ※フェンス別売

出荷日目安:
5営業日以内に発送

選択してください

フェンス+電気柵

サル対策

約700mまで延長可能


 

すでにフェンスを設置済みの方へ
電気柵本体と取付部材のみのセットです。
100m分のフェンスに取り付ける本体セットと柵線・ポール等が含まれています。
※このセットにはフェンス本体は含まれておりません。

通常価格 ¥61,128
通常価格 ¥67,241 セール価格 ¥61,128
セール 売り切れ
配送料は購入手続き時に計算されます。
詳細を表示する

商品説明

防獣フェンス + 電気柵でサル対策

すでにフェンスを設置済みの方へ、電気柵本体と取付部材のみのセットです。サルの高い運動能力に対応した、専用設計のフェンス+電気柵のセットです。4mmのワイヤーメッシュ柵の上に、電気柵を取り付けることで、柵を乗り越えようとするサルの侵入の抑止に繋げます。
電気柵は柵線も草や樹木の枝が触れると、電流が逃げて柵全体の電圧が下がってしまいます。これにより十分なショックを与えられず、害獣が侵入しやすくなってしまいます。電気柵を設置したら、定期的に周囲を確認して草刈りを行う必要がありますが、柵の上に電気柵を設置することで草刈りの手間が少なく、管理の負担を軽減します。

※このセットにフェンス本体は含まれておりません。

サル+フェンス

支柱は垂直にも斜めにも設置可能

垂直に設置

支柱を垂直に設置

柵上にまっすぐ支柱を設置することで、飛び越えなどで侵入したサルが脱出する際に支柱に触れ、痛みを学習。サルは再び近づきにくくなり、侵入防止に効果を発揮します。

斜めに設置

支柱を斜めに設置

段差や起伏のある地形でも、柵線がフェンス等に触れることなく安全に設置可能で、漏電の心配を軽減します。


漏電のリスクが低く、草刈りの手間も軽減

通常の電気柵では、柵線に草や枝が触れると漏電が発生しやすく、こまめな草刈りが必要です。この構造では地面から離れた位置に電線を設置するため、草刈りの頻度が減り、管理の手間が軽減されます。

草刈り

専業メーカーの電気柵による究極の防獣対策

本体

電源は4種対応

最大電圧は約10,000Vと国産電気柵でできる最大電圧を出力します。単一アルカリ乾電池、12Vバッテリー(コード別売り)、100V電源(ACアダプター別売り)、ソーラーパネル(バッテリー、パネル別売り)の4電源でご使用いただけます。

表面

使いやすさが抜群

操作がシンプルなので、運転の切り替えが簡単に行えます。電池残量が少なくなってくると、電源ランプが点滅し、電気交換時期をお知らせします。

夜間のみモード

稼働時間の設定も可能

周囲の明るさを感知して自動的に、『昼のみ』『夜のみ』稼働させることも可能です。切替スイッチによって設定できます(『連続』:昼夜連続で作動。『昼』:明るくなる昼間のみ作動。『夜』:暗くなる夜間のみ作動。)

商品の構成

100m分のフェンスに取り付けて使用する電気柵に必要な部材が揃ったセットです。

電気柵セット

  • 本体セット・・・1セット
  • エレキポール・・・60セット
  • 電柵線・・・400m分
  • マイナス接続線・・・1個
  • 簡易テスター・・・1個

エレキポール セット内容
(60セット分)

  • マルチガイシ・・・60個
  • 支柱(50cm)・・・60個
  • ガイシ(14mm)・・240個
  • おじろスプリング・・180個

※このセットにフェンス本体は含まれておりません。

最適なセットをお選びいただけます

設置方法

エレキポールの組立方

エレキポール1

1.マルチガイシにFRPポールを差し込む

エレキポール2

2.14mmミニフックとおじろスプリングをポール上部から差し込む

エレキポール3

3.14mmミニフックとおじろスプリングを交互に取り付けて組立完了

フェンスの上からの侵入を防ぐため、フェンスから柵線の1段目までの隙間を10cm以内にしてください

設置方法2

よくあるご質問

Q:電気柵は何ボルト以上の電圧か必要ですか?

A:獣害対策として電気柵を使用する場合、柵線に4,000V以上流れるような設置を推奨目安としています。 しかし漏電による電圧低下を見越して通常時は5,000V以上の出力を保持しておくと安心です。

Q:冬もそのまま設置し続けてもいいですか?

A:積雪のない地域の場合、通電していれば撤去する必要はありません。 通電をしない場合は必ず撤去してください。(電気柵の効果が薄れます。) 積雪のある地域では雪に埋もれて支柱が折れる場合があります。 また、柵線が積雪に触れると漏電てしまいますので、 積雪時に電気柵をご使用される場合は、 定期的な雪かきなどの管理を行っていただくことをおすすめいたします。

Q:出力電圧が低いです。

A:以下内容をご確認下さい
1.本体の確認
 火花試験をする。(末松電子)
 本体にテスターを繋いで確認する。(末松以外)
2.アースの確認
 アースが取れてないことがほとんど。
  →アースの向き、間隔、断線の確認、完全に埋没しているか
3.柵の漏電の確認
 柵線の漏電チェックは最終。
  →柵線の断線確認、草や木などが柵線に触れていないか、舗装道路からの距離

Q:おすすめの電源方式は?

A:電源のおすすめはソーラーです。需要も高いです。 設置期間が短い場合(〜2ヶ月)は乾電池式で大丈夫。作業時間だけ電源を切る。 ニッケル電池(充電式電池)は約1週間も持たない。壊れはしない。メーカー非推奨。

Q:本体近くから離れた場所の電圧差は?

A:通常であれば、電圧の差は500V以下が目安です。
ただし、柵線の本数や電線の素材によっては、電圧が500V以上低下する場合があります。
また、電圧が大きく下がる場合は、漏電やアース不良が原因となっている可能性もあります。柵線の状態や接続部、アースの設置状況を確認してください。

商品仕様

入力電源(DC) 単一アルカリ乾電池×8(1日12時間使用で約50日稼働します)、12Vバッテリー(別売)、ACアダプター(別売)、ソーラーパネル(別売)
出力電圧(DC) 約10,000V
本体出力ランプ 高圧が出力されている時に点灯します。
本体外形寸法 巾205mm×奥行155mm×高さ310mm
本体重量 約3.0kg
付属品 ページ内記載の「商品の構成」「電線セット一覧」にてご確認ください。

一緒にご購入されている商品

最近見た商品