4580408420281 防獣くんマルチ3500 電気柵本体 ネクストアグリ
4580408420281 防獣くんマルチ3500 電気柵本体 ネクストアグリ
- 出荷日目安:
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使いやすい
電気柵有効距離 約3,000m
電気ショックを送るための電源本体と、危険表示板、アース棒、出力ケーブルがセットになっています。
本体1台あたりの最大電線長は3,000mです。

商品説明
注文の前にご確認ください

○本体単体での販売です。
○本体1台あたりの最大電線長は約2,000m~3,500mです。※設置条件により異なります。
○単一アルカリ乾電池×8本(別売)または12Vバッテリー(別売)で稼働します。
○ソーラーパネルセット(別売)と12Vバッテリーの組み合わせでソーラータイプとしてお使い頂けます。
○本器は防雨性ですが、水に浸からないようレンガの上や木柱にかけて設置してください。
○人が見やすい位置に電気柵を使用している注意看板(本品にも付属されております)を設置してください。
○子どもが設置場所付近に近づかないよう、十分注意してください。
電気柵を設置するには
電気柵の設置には、本体(電源)セットと、電線セット(電柵ロープ・ガイシ・支柱・ゲートクリップ)が必要です。※支柱、ガイシ、ゲートクリップは他メーカー間の互換性はありませんので、ご注意ください。

本体(電源)セット
電気ショックを送るための電源本体と、危険表示板、アース棒、出力ケーブル、本体取付金具、検電器(テスター)がセットになっています。

電気柵の部材
電気ショックを伝えるためのロープ(電線)、ロープを張るための支柱、ガイシ、出入口に設置するゲートクリップをご使用の電気柵の長さに併せて組み合わせてください。セットでの販売もございます。
3種類の電源から選べるマルチ電気柵
選べる電源方式
最大電圧は約10,000Vのハイパワーで出力。乾電池、12Vの外部バッテリー、AC電源の3種類から場所に合わせて電源方式をお選びいただけます。ソーラーパネルセット(別売)と12Vバッテリーの組み合わせでソーラータイプとしてもお使い頂けます。
使いやすさが抜群
電池残量が一目で分かるようになっています(作動している間、高・中・低のいずれかが点灯します)。点検ボタンを押すと電池確認ランプが光ります。(緑→OK、赤→不足)
稼働時間の設定も可能
周囲の明るさを感知して自動的に、『夜のみ』稼働させることも可能です。切替スイッチによって設定できます(『連続』:昼夜連続で作動。『昼間』:明るくなる昼間のみ作動。『夜』:暗くなる夜間のみ作動。)
動物別設置方法の例
イノシシ対策(2段張り)
イノシシは鼻が非常に敏感なので、鼻の高さに柵線があたるよう設置します。※体にあたるようにしても効果は薄まります。
支柱(図中のFRPポール)は20〜30cm地中に打ち込みます。ポールの間隔の目安は200〜400cmです(地形によって調整します)。ステンレスフックはポール1本あたり2個、20cm間隔にて取り付けます。50メートル間隔で接続線を結線します。
シカ対策(4段張り)
下段はくぐり抜けられない高さ、上段は飛び越えない高さに柵線を設置します。
支柱(図中のFRPポール)は20〜30cm地中に打ち込みます。
ポールの間隔の目安は300〜400cmです(地形によって調整します)。ステンレスフックはポール1本あたり4個、30cm間隔にて取り付けます。50メートル間隔で接続線を結線します。
サル対策(8段張り)
周りに高い木や電柱など、飛び込み出来ない位置に設置します。支柱(図中のFRPポール)は20〜30cm地中に打ち込みます。
ポールの間隔の目安は300〜400cmです(地形によって調整します)。ステンレスフックはポール1本あたり8個、20cm間隔にて取り付けます。接続線は2本1組とし、50cm間隔で接続します(段違いで+、−につなぎます)。
商品ラインナップ
よくあるご質問
- Q:電気柵は何ボルト以上の電圧か必要ですか?
-
A:獣害対策として電気柵を使用する場合、柵線に4,000V以上流れるような設置を推奨目安としています。 しかし漏電による電圧低下を見越して通常時は5,000V以上の出力を保持しておくと安心です。
- Q:冬もそのまま設置し続けてもいいですか?
-
A:積雪のない地域の場合、通電していれば撤去する必要はありません。 通電をしない場合は必ず撤去してください。(電気柵の効果が薄れます。) 積雪のある地域では雪に埋もれて支柱が折れる場合があります。 また、柵線が積雪に触れると漏電てしまいますので、 積雪時に電気柵をご使用される場合は、 定期的な雪かきなどの管理を行っていただくことをおすすめいたします。
- Q:出力電圧が低いです。
-
A:以下内容をご確認下さい
1.本体の確認
火花試験をする。(末松電子)
本体にテスターを繋いで確認する。(末松以外)
2.アースの確認
アースが取れてないことがほとんど。
→アースの向き、間隔、断線の確認、完全に埋没しているか
3.柵の漏電の確認
柵線の漏電チェックは最終。
→柵線の断線確認、草や木などが柵線に触れていないか、舗装道路からの距離 - Q:おすすめの電源方式は?
-
A:電源のおすすめはソーラーです。需要も高いです。 設置期間が短い場合(〜2ヶ月)は乾電池式で大丈夫。作業時間だけ電源を切る。 ニッケル電池(充電式電池)は約1週間も持たない。壊れはしない。メーカー非推奨。
- Q:本体近くから離れた場所の電圧差は?
-
A:通常であれば、電圧の差は500V以下が目安です。
ただし、柵線の本数や電線の素材によっては、電圧が500V以上低下する場合があります。
また、電圧が大きく下がる場合は、漏電やアース不良が原因となっている可能性もあります。柵線の状態や接続部、アースの設置状況を確認してください。
商品仕様
| 本体入力電源(DC) | 単一アルカリ電池×8本、又は12Vバッテリー(乾電池およびバッテリーは付属しておりません)、ソーラーパネルセット(別売)と12Vバッテリーの組み合わせでソーラータイプとしてお使い頂けます。 |
|---|---|
| 本体出力電圧(DC) | 約10,000V |
| 本体出力周期 | 約0.8〜1.25秒 |
| 電池寿命 | 約30日(3000m1.25秒)※使用状況により変動 |
| 本体外形寸法 | (約)巾255mm×奥行170mm×高さ440mm |
| 本体重量 | 約2.2kg |
| 付属品 | 出力ケーブル×1本、アース棒×1セット、電池ボックス×1個、簡易テスター×1個、きけん表示板×1枚、バッテリーケーブル×1セット、取扱説明書(修理保証書)×1 |
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